前回の出産のご報告ブログにコメントやいいね!してくださりありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡
週数が近い皆さんや見守ってくださった皆さんにとても励まされた妊娠期間でした!
これから出産される皆さんも多くて私もソワソワしています♡♡
どうか安産で元気な赤ちゃんに会えますように(*´꒳`*)
早いもので、息子が生まれてからもう18日が経過しました。
予定日より3週間早く生まれた息子はよく寝る子で、夜泣きもほとんどせずスヤスヤ眠っています
最近は少しほっぺがふっくらしてきて、表情もニヤッとしたりお口をとんがらせたり、バリエーションが増えてきて、1つ1つの仕草がたまらなく愛おしいです╰(*´︶`*)╯♡
さて、忘れないうちに出産レポを残しておこうと思います!
11月12日 36w6d 4:30頃突然の前期破水で病院に向かい、即入院。
破水については前々回の記事を参照。
予定日より3週間前だったのでまだ心の準備ができていないまま破水と診断され、不安でいっぱいで内診台の上で足の震えが止まりませんでした

このとき子宮口は全く開いていない状態。
ちなみに前期破水の原因としては下記が挙げられるようです。
①子宮内感染
②子宮内圧力の上昇
③子宮頸管が弱い
④子宮への過度な刺激
そのほかいろいろあるようですし、原因なく破水する場合もあるみたい。
私の場合、2日前に受けた外回転術で、お腹に痛々しい引っかき傷が残るほど押される刺激を受けているので、これが原因なのではと思っていますが、先生からは特にその影響という説明はありませんでした。
破水後は24時間は自然に陣痛が来るのを待つので、この日は1日ベッドで安静にしながらひたすら陣痛が来るのを待ちましたが、一向に来ず。
私の誕生日だったので、同じ日に出てきたかったのかな
と思いつつも、結局何も起きないまま、誕生日は絶対安静でベッドの上で過ぎました。
暇なのでTきちにくだらないことを話しかける私に対し、Tきちは家から持ってきた陣痛乗り切りブックや初めての妊娠出産本、病院のテキストを熟読してお産に備えてくれていました。さすが〜。゚(゚^ω^゚)゚。
まだまだお産は始まらなさそうだってので、一旦Tきちは帰宅。
11月13日 37w0d 6:00陣痛は全く来る気配がなく、よく眠れました。
正産期に突入し、赤ちゃんの体重も2500g以上ありそうなのでこのまま出産しても問題ないとのこと。破水しているので、陣痛促進剤を使うことに。
1時間ごとに、錠剤の促進剤を1錠ずつ飲み始める。
8:00頃徐々にこれが陣痛かな?という、生理痛の重いときのような痛みが来始める。
よく陣痛の表現として、恥骨や骨盤をハンマーで叩かれる感じというのを見かけますが、そんな感じ方は想像できませんでしたが、思わず なるほど…と呟きました(-_-;)
この頃の痛みはまだまだ我慢できるレベル。
12:00頃だんだん陣痛も痛くなってきて、母親が到着するもほとんどしゃべれず。
間隔は10分だったり5分だったり。
痛みが来るたびにTきちに肛門や会陰をテニスボールで押してもらいました!
Tきち曰くかなり強く押して手が痛いほどだったそう!
間隔も短いしそろそろ子宮口開いてきたかと期待したがまだ1センチ
陣痛促進剤の錠剤はは6錠までと決められているらしく、その後からは点滴で促進。
陣痛促進剤のせいなのか、陣痛の痛みや深呼吸で疲れているからかわからないが、手足のしびれ、震えと立ちくらみがひどく、トイレに行くのにも一苦労。
トイレで陣痛が来た時はバーに捕まって必死に耐える。
20:00頃夕方までそんな状態が続きましたが、子宮口は1.5センチしか開かず、一旦点滴はやめて、翌日の朝から再開することに。
今日中に産めると思っていたからまた明日振り出しに戻るのかと思うと辛かった
助産師さんに必死に確認したことは、一度開いた子宮口はまた閉じないですか!?と。閉じないよと言ってもらえたので、全く振り出しではないことに少し安心。
長くなったので次に続きます…!
Dale*
