Dale's Mom Life*2016.11- -19ページ目

Dale's Mom Life*2016.11-

交際10年目の2016年3月に優しい主人、Tきちと結婚♡
2016年11月に男の子を出産しました♡
新米ママの育児日記をゆるりと記録しています♪

Daleです!

出産レポの続きです。


時計11月13日  37w0d  22:00頃

陣痛促進剤の点滴をやめたためか、徐々に陣痛が弱まり、間隔も15分くらいに開いて来た。

これが微弱陣痛?

促進剤をやめた場合、そのまま陣痛が自然に進むこともあるし、止まってしまう場合もあると説明を受けていたので、どうやら止まってしまいそうと思い、Tきちは一旦帰宅してもらう。


時計11月14日  37w1d  00:00頃

このまま陣痛が弱くなって、次の日の闘いに向けて眠って体力温存!と思っていたが、陣痛が治らない。

テニスボールを押してくれる人も腰をさすってくれる人もいないので、あぐらをかいてテニスボールの上にのってグリグリし、布団を握りしめる。

この体勢が一番耐えやすかった!

呼吸は鼻から吸って、口から長く出す。
握りしめる手と、肛門だけに力を入れて、お腹には力を入れないように!


しかし陣痛の間は眠くなるのでベッドを半分起こし、時々もたれながら眠ってはまた痛くなりグリグリ…を繰り返す。


けっこう等間隔で強い陣痛が来てる気がしたけど、昼間も痛いのになかなか子宮口が開かなかったし、まだまだかかると言われていたので、特にナースコールはせず、ひたすら耐える。


6時からまた促進剤を開始するので、助産師さんが来るまではなんとか耐えようと時計を何度も見ながら我慢。

どうやら陣痛は10分間隔で来ている模様。


いつからか覚えていないけど、陣痛の痛みの中でいきみたい感じが強くなる。

明らかに子宮口から何かが出ようとしてる!
でもきっとこれをいきみ逃ししなきゃ!と思い、なんとか深呼吸で逃そうとするも、どうしてもたまにいきんでしまい、そのたび呼吸が浅く早くなり過呼吸のような息継ぎをしてた。


今思えば、私は痛みよりもこのいきみ逃しが辛かった気がします。


時計11月14日  6:00

ようやく6時になり、助産師さん登場。
痛みといきみたい感じがずっと続いていると申告。
とりあえず子宮口見てみましょうか、とのんびりした様子で言われる。

内診室まで歩いて移動するのが辛くて、途中で何度かバーにしがみつきいきみ逃し。。


内診すると、

あら!?もうほとんど全開よ!旦那さん呼びましょう!

と助産師さんも驚く。

なぜかどうせ開いてないだろうとネガティヴになっていたので、えー!!嬉しいー!と急にテンションが上がる。


すぐにLDRに移動してTきちを呼ぶ。

すでに全開なので、旦那さんが到着次第分娩に移りましょう!という感じ。


母親の到着までは1時間くらいかかるというと、お母さんは間に合わないかもね〜と言われ、あと少しでこの痛みから解放されると思い気合が入る。


Tきちを待つ間、何度もいきみそうになるが助産師さんに会陰を押してもらい、深呼吸を指導してもらいながらなんとか堪える。


時計7:00頃

Tきち到着。

ようやくいきめるかと思ったけど、どうやら隣のLDRでもお産が始まりそうらしく、助産師さんが行ったり来たりで15分くらい待たされる。
もういきめる状態なのに待ってるのが辛かった。。


時計7:20頃

やっと準備が整い、次の陣痛でいきみましょう!とOKが出る!!

でもこの頃も陣痛の間隔は7分くらいで、一般的には産むときは1分間隔くらいだと思うんだけど、それに比べると痛みは少なかったかもしれないです。


一回の陣痛の間に3〜4回、力の限りいきむ!
目を開けて赤ちゃんが生まれて来る方を見ながら、声を出さずに子宮口に力を入れる!

大きな声では言えませんが私昔からべ◯ぴがちであせる、おしりが切れないように一点に力を入れながら踏ん張ることに慣れていました。

そのいきみ方がここで役に立つなんて!べ◯ぴで良かった笑い泣きと初めて思いました。


助産師さんに上手上手!と褒められて、これでいいんだと自信を持ちながら、踏ん張る!じゃなくていきむ!

途中、先生を呼んで会陰切開しましたが、麻酔のおかげもあり、痛みはほとんど感じませんでした。


そして合計10回ほどいきんだところで、

7:44、無事に赤ちゃんが誕生しました╰(*´︶`*)╯♡


おすましペガサス乙女のトキメキふんわり風船星おすましペガサス乙女のトキメキふんわり風船ハートおすましペガサス乙女のトキメキふんわり風船星


エコーでは元気だとわかっていても、実際に会えるまでは何があるかわからないと不安もあったので、元気な姿で生まれて来てくれたことが何より嬉しかったです。


そしてこの痛みから解放された安堵感と、私にも産めた!という達成感で胸がいっぱいでした。



そして私が最後に伝えたいことは、出産は産んだら終わりではなく、その後も痛いことだらけということ滝汗

まず会陰切開したキズを縫うのがまぁまぁ痛い。
麻酔が効いているのでズキズキはしないけど、とにかく時間が長くて、開いている足が限界でした。

それから産んだ後の子宮収縮による後陣痛。痛み方は人によるそうですが、私はけっこう痛くて、産んだ日の夜は重い生理痛のような痛みでまた陣痛時のような深呼吸をしないと耐えられないほど。
痛み止めを処方してもらいましたがなかなか効かず、朝方まで寝つけませんでした。

後陣痛は2日ほどで痛み止めが必要ないくらいに治りました。


そして助産師さんによるおっぱいマッサージ。これも痛い!


もうこの頃には、妊娠中から痛いことや辛いことだらけで、もう何でも来い状態でしたニヤニヤ


まぁそんな痛みも、赤ちゃんのスヤスヤ眠る顔を見ると一瞬で吹き飛んでしまうのですが照れ




以上が私の出産レポです。
ダラダラと長く細かく書きすぎましたあせる


ちょうど正産期に入った次の日に生まれて来た我が子。先生の、まるでこの日を待っていたかのように生まれて来てくれたね。の言葉が印象的でした。

お腹の中で大きく育って、早くママに会いに来てくれてありがとうラブラブ


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Dale*