The Truth About Love / P!NK(2012年)
ピンクのアルバムはいつも曲を聴く前にジャケットでヤラれてしまいます。そして、こんなにカッコいいジャケットに負けない曲もしっかり入っています(・∀・)
1曲目のAre We All We Areから力強い歌声でアゲてくれます!しかもPopで聴きやすいです!ゲストと迎えている曲も素晴らしくて、Fun.のネイト・ルイスとの④Just Give Me A Reason、Lily Rose Cooperとの⑤True Love、Eminemとの⑪Here Comes Weekendのどの曲もが、彼らとP!NK両方の持ち味が充分に表現されていてカッコいい曲になっています。どのゲストも一癖以上ある個性的な表現者なのに、とても自然にその個性と合わさっています。バランス感覚が素晴らしいと思いました。
アゲアゲの曲はもちろんハズレなしですが、語りかけるように歌うタイトル曲の⑧The Truth About Loveのようなミドルテンポ、そして⑨Beam Me Upや⑬Greatest Escapeのようなバラードも最高です。
彼女の歌がいつもながら素晴らしいです。あふれるエネルギーと滲み出る物悲しいブルースフィーリングが背中を押してくれます。
