よく聴いています、


クリスティーナ・アギレラを。



It's A Mans Mans Mans World

とにかく、良い意味で笑えるくらいやり過ぎるところが好きです。



beautiful

やることは濃いのに去り際はスッとあっさりしてるとこも好きです。

外見はバチッとしていてスタイルもマネキンみたいに良い上に、歌をうたっている姿は気合入っているし、踊ればズバッと決まるのに、MCとかお客さんに手を振っているときの仕草なんかはやたら可愛くて、そこも好きです。



Tilt Ya Head Back / Nelly Feat.Chlistina Auguilera

↑これを観た時点で完璧だと思ったのですが・・・



Ain't Other Man

↑これ以上は無いくらい素晴らしいと思います。


アメリカで生まれ育った彼女にも、一度も行ったこともないわたしにも共通に感じられる、アメリカっぽい音楽要素の昔から今までのカッコイイところだけを抜き出して、混ぜ合わせて、今しか出来ない音楽が出来ていると思います。こういう風に書くと、アメリカで作られている音楽ってみんなそうだとも言えるのですが、こんなにわかりやすくポップなのに、荒っぽさや妖しさもしっかりあって、それがバランス良く高い完成度で表現できているのが彼女の魅力だと思います。





おまけ

Lady Marmalade / Christina Aguilera, Pink, Mya, and Lil' Kim


話は逸れますが、以上の添付した動画は全てグラミー賞やアメリカン・ミュージック・アウォードでのライブパフォーマンスです。音楽そのものについて、いわゆる洋も邦もどっちも良し悪しあって、特にアメリカにコンプレックスは感じないのですが、こういうお祭り番組があるのには嫉妬を覚えてしまいます。


日本にも毎年年末には恒例の一年を総括するような歴史のある音楽番組はありますが、番組の構成は別としても、実状は全く違っていて、テレビを観ている人たちが聴いていたミュージシャンや曲が表彰されることは少なく、普段民放の音楽番組には出る人達にまで出演を断られたりしています。


もちろん本当のところはわかりませんが、わたしが思う彼らが出演を断る理由は、アメリカの番組にあって日本の番組にはないもの。Mummy-D曰く、彼らのいちばん欲しいもの="RESPECT"が無いからなんじゃないかと思います。


アメリカの番組だっておかしいと思うところはありますが、少なくとも番組制作側から(建前だけでも)ミュージシャンに対して、今年も音楽業界を盛り上げてくれてありがとう、おかげで業界に携わる人間も幸せです。という感謝と尊敬の念を感じます。
その評価を賞で表しているのではないでしょうか?



日本の番組ではそれを感じることが出来ないのが残念です。

そのせいで出演者がいなくなる、番組のステータスが下がるという悪循環にハマっていると思います。

賞を作るとしても権威のある音楽の評論が無いというのも問題だと思います。


そういう番組があって、例えば普段音楽を聴かない、なんとなくテレビをつけている人にも伝える事を想定して、そこでパフォーマンスすることはミュージシャンにとっても、自分達のファンの前でしかライブしないよりずっと良いことだと思います。


いつかそういう番組を日本で観たいです。


話が逸れすぎてすみません。