感想文その②



リトル「 "イエス "ライム-デンティー」・・・タイトルの読み方これでいいんだろうか?



2月に日本に帰ったときに服だったか靴だったか買ってた店でそのときはタイトルも分からないままだったけど「Sing Sing Sing」がかかってて、ポップでカッコよくて印象に残っていた。


1曲目の「KARMA」 Feat. BIG RON これ、アガる!BIG RONって人は知らないけどアツいな~。トラック作ったNao'ymtは、アムロちゃんの曲とかもやってる人かな?トラックもアツい。なによりリトルのラップがカッコイイ!なにか新たに思うところがあったんだろうか?吹っ切れた潔さがある。


次の「Gradation」トラックは、Mr.Drunkこの曲は直球、もう一曲やってる「恋のクロスフェーダー」は変化球って感じ。どっちも好きだけど、どちらかと言えば変化球の方が好きだった。Dさんラップもして!


アッパーなのは最初の何曲かまでであとは叙情的っていうかメロウなトラックが多かった。でもラップの輪郭がしっかりしてるから、ジメジメしたお涙頂戴にはなってないんだよな~


「FREE STYLE男女」COMA-CHI「楽」Metisも曲にぴったり合ってる!コマチはすっかり気に入ったから、次にアルバム出たら買おう。


で、「足跡の中を旅してる」Feat. CUEZERO, 童子-T, Mummy-D。待ってました!トラックは最近よく名前を見るブザービーツ。イイ雰囲気!キューゼロ童子-Tのラップもイイ!でも、やっぱMUMMY-D!!!リトルも前の2人のラップを受けてしっかり答えてる。本当にかれらをリスペクトしていて、これから自分がすすんでいく道の目標としているんだろうなって思った。


歌詞は内省的っていうか、自問自答みたいなのもあるんだけど、それを乗り越えたというか自覚したというか、一度苦しみを通った強さを感じた。



とっても男前なアルバムでした。