まずはじめに、すべてのブログ内容はあくまでも「個人的な見解」であることを明記しておく。

 

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<とある勉強会の出来事>

 

結構昔(10年くらい前かな?)のことになりますが、とある印刷業界の勉強会に参加した時のお話。

 

その勉強会は毎月一回参加者が講師となり定例で開かれているもので、当時お世話になっていた会社の上司と出席したことがありました。

毎月ちょっとしたお題について議論を交わし意見交換したりするというような勉強会であり、当時まだまだ未熟だった自分はワクワクしながら参加したのを覚えています、今もまだまだ未熟者ですけど。

 

そんな勉強会でのお題に「キレイな網点とは?あくまでも自社での判断の仕方で大丈夫」というものがあり、参加者からあーでもないこーでもないろいろな意見が飛び交う中、自分にも意見を求められたのでこう答えました。

 

「キッチリ丸くきれいに印刷出来ている網点です」と。

 

まだまだ若輩だった自分は緊張のあまりちょっと言葉足らずだった感はありますが、普通であれば司会進行役が「それはどういった意味でしょうか?」みたいに間の手を差し伸べてくれるかと思いきや、壇上にいた講師から次のような言葉が降ってきました。

 

「は?丸い網点て何言ってんの?」と失笑まじりに。

 

あ、失敗した、ちゃんと説明しないと。

 

ですがその後も説明の機会は与えられず、わかってないわーこの子みたいな空気のまま勉強会が終わりました。

 

自分が言いたかったのは、当時の会社ではラウンドドットを網点で使用しており、カラーバーにある50%の網点で善し悪しを判断していたので、自社での判断基準としては「50%の網点が適正ドットゲインで繋がっておらず、かつ網点のエッジがキッチリ丸く素抜けが無い」という意味だったわけです。

しかし緊張のあまり言葉が足らなかったため変な誤解を受けたわけですね。

 

この件に関しては説明下手だった自分にも問題があるわけですが、初参加の若輩者の揚げ足を取るような行為で自分が一番正しい的な発言を繰り返した講師に対して悪感情を抱かずにはいられませんでした。

 

まあ、ネタバレするとこの講師というのが以前ブログに書いた「外注編」で登場した品質押し売りの某氏と同一人物なわけですね。

この某氏、オフセット印刷に関する知識や技術は確かにすごいのかもしれませんが、「個人的な見解」として人間性は完全にアウトです。

 

まあ、こういったことがありその勉強会には上司共々二度と足を運ぶことは無くなったのでした。

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