まずはじめに、すべてのブログ内容はあくまでも「個人的な見解」であることを明記しておく。

 

<製紙大手5社、印刷・情報用紙を4月1日から一斉値上げ>

 

その②より

 

どんな業界でも同じことが言えると思うが、ただの値下げ競争をしていてはその場しのぎの「対処」でしかない。

大事なことは「対処」ではなく「対策」であり、医療行為で言うところの「延命」ではなく「根治」を目指すべきである。

ただし、対処をしなくていいというわけでもなく、現状に対処しつつ今後の対策を講じなければ意味が無い。

要するに安易な価格競争に陥らなくて良いように、普段から他社との差別化を考えて経営戦略を練っている企業は企業規模の大小に関係なく「勝ち組」として残り、どんなに規模が大きくても安易な価格競争に走った企業は倒産や統合など無惨な結果となっている。

まあ、実際のところこれは印刷業界に限ったことでは無いわけで・・・。

 

と、表題からだいぶ話が逸れて業界批判ぽくなってきたので何が言いたいのかボケてしまったが、大手製紙メーカーさんこんなことやってると最終的には自分の首を絞めるよ?ってことと、すでに自分の首を絞めてしまっている印刷業界はまず自分の首から手を離そうよということである。

 

しかし、差別化とか個性とかいろいろ方法はあるが、最終的に行き着くところはオンリーワンの設備かオンリーワンの技術(人材含む)でしかないというのが「個人的な見解」である。

 

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