ネットワークビジネス・アカデミー -2ページ目

ビジネスなんだぞ!ネットワークビジネスも。

どうも、takeです。
本日のテーマは、「ビジネスなんだぞ!ネットワークビジネスも。」ということで、

他人任せにしないで、少しは「勉強」してからアポ取れば!というお話です。

のっけからキビシイです。

とにかくアポ。何はともあれアポ。何がなくてもアポ。アポアポアポ。
説明会に動員して、
クロージング。

バカの一つ覚えにアポアポポッポポポポ・・・・
鼠先輩じゃああるまいし。
あはははははっ。

言っちゃった。
同業者に嫌われるな。(笑)

で、なぜそんなことになるのかというと
理由はすごく簡単で、ディストリビュータには
大きく分けると「3つのタイプ」があると思っています。

「職業、ネットワーカー」。すなわちプロフェッショナル。
そういう人を除けば、ネットワークビジネスに参加する方の大半は、
僕のような「副業ネットワーカー」。
もしくは、買うだけのメンバー。

ここでちょっと手厳しく扱いたいのが、「副業ネットワーカー」。

ちょっぴり辛口に言うと、副業だからということで甘く見ているひとたち。
ちょっと、悪く言うと「あわよくば儲けたい」みたいなコバンザメ。

まあ、そういう人たち。

具体的な特徴として、

・会社の説明が出来ない。
・商品の説明が出来ない。
・報酬プランの説明が出来ない。
・なぜ自分がこのビジネスに参加したのか言えない。

そのくせ、説明してくれた人が、クロージング出来なければ
ブーブー文句を言い出す。

このようなタイプの「副業ネットワーカー」が実に多い。


例えば、

1.他人に頼って、満足に説明できないダメ子ちゃん。

最近、○○にいいって言われているサプリ飲んでるのよ。
それが、仕事にもなるんだけどさあ。

ねえねえ、takeちゃん。

○○ さん紹介するから一度会ってみてよ。
きっと、あなたもこの製品が気にってこのビジネスにも
参加したくなるわ。

だって、○○さん、月に○△○円も稼いでいるのよ!
すごくなーい!

そうなんだ。
ところで、その仕事をどうすればお金を稼げるの?

だから、○○さん紹介するから。
会えば分かるよ!

ねえ、なんか怪しくない?

・・・・・・・・・・・・。



2.他人の人脈を盾にネットワークビジネスを誘ってくる勘違い君。

最近、○○○っていう会社の副業始めたんだけど
そこで、会社の社長さんが多くてさあ、
俺の人脈すごいことになっちゃって。

takeさあ、お前も○○○やろうぜ!

今度の日曜日に新橋で説明会あるんだけど
一緒に行こうぜ!

やるかどうかは自分で判断するから。
実際にどういうビジネスなのか、何をやったら稼げるのか教えてよ!

だからさあ、日曜日に説明会行けば
その凄さがお前にも分かるぜ!

俺はお前と一緒に成功したいんだ!

じゃあ、今すぐ教えろよ!

・・・・・・・・・・・・・・。



3.なんか知らない人をうじゃうじゃ連れてくる、うじゃこさん。

takeちゃん、お待たせー。
久しぶり。
今日さあ、ここにもう一人呼んでるんだけどいい?

「えっ」(最初から呼んでるんだろ・・・・)

ゴメンネ。
その人さあ、いろいろ人脈あるからtakeちゃん知り合いに
なっとくといいよ。

「・・・・・・・・・(頼んでないのに?)」

はじめまして。△△△です。
今日、実はtakeさんにお会いして、
是非、一緒にやりたいお仕事を紹介したいんですが、
もうすぐ、めちゃくちゃ稼いでる△○△さんが来るので、
もう少し待ってもらっていいですか。

「あなたは説明できないんですか?」

ええっ、私より詳しくてすごい人なんですよ。

「えっ?(いやな予感。)」

いや、お待たせしました。
△○△です。
△△△くん、近くに×△×くんたちもいるから、
こっち呼んじゃってよ。

いいですよね。

「・・・・・・・・・・・・・・(帰りたい)。」

takeちゃんゴメンネ。

もうすぐだから。

「・・・・・・・・・・・・・・・(今日中に帰りたい)。」

いやーっ、お待たせしました。
×△×です。

実は今度の日曜日にうちのグループのトップが話す
説明会があるんですよ。
そこに来れば一発!

ねえ、takeさん一緒に行きましょうよ!

「・・・・・・・・・・・・・・・(俺誘うの何人がかりだよ・・・・)。」



と、お笑いのようなやりとりは実際にある話。

ネットワークビジネスと言うよりは、

「伝言ゲーム?」

「伝える」ことが仕事と教えられてきたのかもしれませんが、
少なくとも、やってることはビジネスとは言い難い。
「会社でもそんな仕事してるの?」と思わず聞きたくなるほど。

だから、「嫌 わ れ る」のです。

ネットワークビジネスが嫌われるんじゃなくて、
「説明もできないア ナ タ が嫌われるんです。」


あなたは、この文章を読んで客観的にどのように感じましたか


例え副業でも、本気で「ビジネス」をするのであれば、

・私がこのビジネスに参加する理由。

・会社の説明が出来る。
・製品やサービスの説明が出来る。
・報酬プランの話が出来る。

のは当然です。

例えば、

顧客のところに営業に行って、詳しい説明が出来ないから
上司を連れてくる部下をあなたはどのように思いますか?

もしくは、顧客の立場としてどのように感じますか。

ネットワークビジネスの現場では
このような光景が多く見られます。

しかし、このような光景は当たり前ではありません。

すくなくとも、あなた自身が本気で「ビジネス」をするのであれば、
会社、製品・サービス、報酬プランに関する知識は早く覚えるべきです。


その上で、


あなたがこのビジネスに参加する理由を明確にするべきなのです。


それがきちんと言えないと、ただのうんさんくさい金儲けの話になるのです。

ネットワーク「ビジネス」ってどういうお仕事なの?

さて、今回僕は、副業としてネットワークビジネスを開始しました。

本業はサラリーマンです。

で、動機は何なの?
と、これから多くの人達に質問されるんですが、

・人脈が広がるから。
・友達が欲しいから。
・将来が不安だから。
・自分を取り戻したいから。
・旅行に行きたいから。
・海外留学したいから。
・車が欲しいから。
・家が欲しいから。

とか、そういう事じゃありません。


ようするに欲しいものは、「お金」です。
本業の収入に加えて副収入が欲しいというのが理由です。


ただストレートに「お金が欲しい」と言うと、
「おまえは金のために友達を売るのかっ!」と
言われるかもしれませんが、僕が売るのは友達じゃなく、


「ビジネス」です。


確かに商品ありきのビジネスだと言われれば、否定はしませんが、
それだけでは単なるモノ売りになる。

そう言う視点でネットワークビジネスを見てしまえば、
「商品が高いボッタくりだ!」とか「詐欺」だとか、
このような誤解も生まれやすい。

アンチさん達の言い分によくありますよね。
(勉強になります。)


なので、サブタイトル通り視点を変えれば、
僕の売るべき商品は「ビジネス」。


「ビジネス」という商品をおすすめするわけです。

そして、「ビジネス」という商品を通じて価値を提供する。

価値と言うのは、提案される側にとって

・ビジネスのチャンス
・借金から脱出する
・将来への希望
・働くという唯一の(就職先が見つからない)
・自分を輝かせる
・ヘソクリを蓄える
・家を購入する
・車を購入する

などが挙げられます。


話は戻りますが、

ネットワークビジネスを難解にする一つの理由として、

製品やサービスは主催会社が売りたいものであって、

実はディストリビュータが売りたいのは、製品ではないと思うんです。
本当に売りたいのは「ビジネス」。

「ビジネスを通じてあなたが得られる価値は?」

健康や若返りじゃないですよね。

何故、ビジネスをするかと言えば、

「お金が欲しいから」

じゃないですか。

ついに言っちゃった・・・・爆弾

なので、ネットワーク「ビジネス」と。
ビジネス」を強調してみました。

そう言うと、また、
「いやいやtakeちゃん分かってないね。」
「ネットワークビジネスはね流通を起こす仕事なんだよ。
いいかい、takeちゃんから始まったネットワークで流通を起こす。
普通はね、宣伝とかCMとかするでしょ。ネットワークビジネスは、
この宣伝とかCMとかの代わりに、口コミを使って商品を広めていく
仕事なんだよ!」

と、諸先輩方に言われるわけですが・・・・・

僕は、「ビジネスを売ります」べーっだ!

ネットワーク「ビジネス」始めました!

こんにちわ、takeです。

ネットワークビジネスを始めるにあたって

・途中で挫折しないか。
・誘った人に対して責任が持てるか。
・稼げるようにしてあげられるか。

など、色々な葛藤もありましたが、


十数年ぶりにネットワーク「ビジネス」を始めることにしました。

「やると決めた」ので、

・心が折れないように。
・目的がぶれないように。
・最後までやり遂げられるように。
・私と係わった人が幸せになれるように。


ブログを始めてみました。


これは、私が最後まで「やり遂げる」という宣言です。


最初にビジネスのスタートを宣言することで、後には引けなくなります。
そして、心の中のモヤモヤは一気に吹き飛びます。

・既に何かしらのビジネスをしている人も、
・やろうかどうか迷っている人も、
・なかなか人に伝えられない人も

堂々と宣言してみましょう。


ネットワーク「ビジネス」始めました!