お金と時間の管理について | ネットワークビジネス・アカデミー

お金と時間の管理について

こんにちわ、takeです。

・ネットワークビジネスについて理解した。
・自分なりに計画も立てた。

さあ、次に大切なこと。


それは、戦略です。


その前に「お金と時間の管理」について、お話をしましょう。

ネットワークビジネスは、参入障壁が低く個人の方でも副業として
取り組みやすいビジネスと言われています。

しかし、この「参入障壁の低さ」が時として、「落とし穴」になることもあります。


つまり、「経費倒れ」です。


ネットワークビジネスをしていると、過去にネットワークビジネスに
参加されていた人にお会いする事がよくあります。

辞めた理由をお伺いすると、「結局、儲からなくて辞めちゃったよ。」
という答えが意外と多く返ってきます。

よくよく理由を聞いていると、「経費ばかり掛かっちゃってさあ」
という声が挙がってきます。


そうなんです。


「手軽に始められるからこそ、ついつい見落としてしまうんです。」


では、

どのようにして「経費」を管理をすれば「経費倒れ」せずに
ビジネスを続けられるか考えていきましょう。


まず、「経費」は、プライベートとビジネスをキチンとわけること。


ビジネス開始当初は「支出」が増えます。


例を挙げると、

・交通費

 プレゼンやミーティングのための移動に使う
 電車賃やガソリン代。


・交際費

 プレゼンやミーティングなどをする場所。
 ルノアールとかファミレスとか。

・飲み代

 アフター。飲みにケーション。
 おじさん達に多いです。

・コピー代

 プレゼンの時の資料。

・書籍代

 情報収集。知識や知恵の源。

・通信費

 インターネット、携帯電話など。

特に、交通費、交際費や通信費は、
アポやミーティングと比例して増えていきます。
(=収入というわけではありません。)

なので、

「計画」と同様に「経費」の管理をすることをお勧めします。


・交通費なら、最安で目的地まで行ける方法。

・打合せをするのに安く利用できる施設。
 無駄にホテルの利用は避けるべきです。
 少し収入が増えてきたらレンタルオフィスなどを上手に活用する事も
 一つの方法かもしれません。

・通信費は、ソフトバンクが安いとされていますが、ソフトバンク1台だと
 使い方によっては高くつきます。 携帯の利用者はドコモ(50%)、
 au(30%)、ソフトバンク(20%)の順に利用者がいます。
 
 一般的な話をすれば、あなたの周りにお友達が10人いるとすれば、

 ドコモユーザーが5人

 auユーザーが3人

 ソフトバンクユーザーが2人

 なので、上手く使い分ける事が重要だということです。


さて、経費について私の管理方法を参考までにお話すると、

私はネットワークビジネスをする際の「予算」を決めています。
予算を決める事で「無駄な出費」も「無駄な動き」を減らすように心掛けるからです。

例えば、

交通費、交際費は2万円以内。通信費は1万円以内で合計3万円。
1ヶ月のビジネスに掛ける予算の上限を3万円と決めています。

この予算の中で、頭に汗をかきながら結果を出すことだけを考えて行動します。



次に「時間」の管理に関してですが、

この時間に対しても、「辞められた人の理由の一つ」として挙げられます。

理由としては、ネットワークビジネスは、「出向く」ビジネスと言われますが、
アポなどが増えれば、どうしても、相手の都合に合わせ出向くことが増えます。

その結果、時間の管理が難しくなり、体調を壊したり、家族から反対されたり。
結果、やりきれなくなって辞めてしまうケースがある事を聞いたりします。


なので、

「お金と時間の管理」は幾ら参入障壁が低いビジネスであっても、
「ビジネスはビジネス」。

きちんと「計画と管理」はしていくべきなのです。