09SS men's
もう気分は来期春夏です。
セールなんていらない・・・立ち上げが待ち遠しい。
そんなんですので、09SS men'sの気になるルックをup。
総じてNYに勢いがあると思います。
艶っぽいミラノは苦手ですが、マルニとバーバリープローサムは例外。
パリのアートでミニマルな感じもやっぱり好みです。
トウキョウは・・トウキョウって感じですね。
burberry prorsum。
かなり萌え~でした。
色使いとインナーの緩い感じが好みです。アウターも惚れた。
アウターかっこいい。ボックスシルエットで淡いベージュ。
トップスの緩さとパンツのシルエット&素材感。
ノッポさんみたいな帽子はアレですが。
--------------------------------------------------------
MARNI。
カワイイ。ミニマムで柔らかく、アート的。
ショーパンは毛深い僕には向きませんが・・・シャツ着たいです。
ナローな肩とボックスシルエットがマスキュリンすぎない。
にょーんと縦長(胴長)シルエット。
キレイ。
-------------------------------------------------------
comme des garcons homme plus。
絶対穿けないけど男のスカートってカッコイイはず。
誰にも理解されなくてもカッコイイはず。
キュロット。鬼カッコイイ。
まぁモデルがコール・モアだったら何でもカッコよく見えるという罠。
このキュロットの素材が気になる。麻?コットン?シルク?
----------------------------------------------------------
LANVIN。
ルカ・オッセンドライバーとエルバスの仲はいいのだろうか。
今期は初めてデニムが登場。アクネとのコラボ。
デニム。バランス良いです。やっぱ今シーズンもショートですか。
けどどんどん短くなってる。
サンダルの華奢っぷり。日本の火消しがモチーフらしい。
パンツカワユス。
--------------------------------------------------------
kris van assche。
スポーツテイスト。好きだねクリス。
スニーカーとかパンツのシルエットがDior hommeとほぼ一緒・・
----------------------------------------------------
stephan schneider。
今期はこーゆー透明感のあるグレーを着たいと思ってます。
他ブランドでヴィヴィットな色の提案が多い中、珍しいかも・・
--------------------------------------------------------------
marc by marc jacobs。
NYらしい感じ。ロールアップとかカットレングスがらしいです。
シャツの出具合、ジャケットの腕まくり、ニットの首の開き、パンツ、全てが萌え~です。
------------------------------------------------------------
duckie brown。
胴長シルエットが好きなんで。
パンツが欲しい。若干ジュリアーノ フジワラ的なノリを感じる。
-------------------------------------------------
robert geller。
ちょっとトウキョウっぽいし、ヨーロッパ的でもある。中庸みたいな。
パンツはカッコイイとは思うけど膝上はムリだ・・
ベストのAラインが新しい?かな。好き。
-----------------------------------------------------
obediend sons。
クリーンな印象。ショートパンツをかなりのルックで使ってた。
パンツもパジャマ的で今期らしい。
まぁ、こんなトコロでしょうか。
トウキョウは画像を探すのが面倒でのせてません。
実際あんまトウキョウブランドは着ないからなぁ・・JLSとか好きだけど。
今期は実にパジャマです。
クリーンでリラックスした印象の「パジャマ」を意識すれば間違いない。
レディスもそんな感じじゃないかしら。
ラフ・シモンズやラフによるジル・サンダー、
ティッシのジバンシーやクリスのディオールオムは載せませんでした。
上二つは洗練されたミニマルですよ。カッティングも。うん。
リカルド・ティッシはポスト・エディなんて言われてますが、
デイリーウエアという点ではお近づきになれない・・
クリスも好きですが、エディにころの衝撃はなかったなぁ・・
だからなんだかんだでマルニやプローサム、あとはNYブランドの
リラックス感に惹かれてしまいます。
3.1フィリップリムやバンドオブ・・も見ましたがグッとはきませんでした。
実物見るとグッとくるのかな。
次回レディスも見てください。
漢字。
そういえば久しぶりの更新です。
ちょいんす。
漢字が最近書けなくなっています。
昔は漢和辞典を一日中眺めていたりして、漢字は好きだったんだけど、
落ちぶれたモンです。
漢字って、もともとは中国から入ってきた文字なわけで、
日本で作られたものじゃないんですよね。
というか、文字自体、古代の日本には存在しなかったわけで。
先日読んだ、ある本によると、
例えば、「そら」ということばが日本にはもともとあって、
中国の文字では「空」と書くと。
本来は中国語での「空」は「空」自体の読み方があるけれども、
さしあたって日本では「空」を「そら」と呼んでしまおう、
というダイナミックな・破天荒なことが行われた。
それはつまり例えるならば、
英語の「book」を無理やり「ほん」と読んでしまおう、ということ。
「book」と書いて「ブック」と読むのを、無理やり「ほん」と読むことにしようというコト。
やりすぎな日本人。
他に目からウロコだったのが、「産業」や「発達」ということば。
明治以前にはなかった言葉らしい。
「book」という英語が日本に入ってきて、
あぁ、これは日本で言う「本」に相当しますね、ということで、
「book」の日本語訳は「本」となりました。
でも、ことばには必ずその国の文化が反映されるものだから、
英国人・米国人がイメージする「book」は、
日本人の「本」とは若干ニュアンスが異なるかもしれない。
たぶん、「interesting」とかは全然イメージする感じが違うんだろうと思います。
だがしかし、だがしかし、
「industry」とか「development」とかの言葉は、
当時の日本にはない概念だったらしいです。
だから、相当することばを作っちゃえ、ということで「産業」やら「発達」やらが出来た。
思想もまんま西洋の言葉です。
昔の日本には、西洋的な、歴史を一方向に進む直線のように考えてはいなかったはずだけど、
これらのことばと一緒に、そーゆー西洋的な考えが入ってきたわけですね。
閑話休題。
イタリアのデニムブランドが出している今期のデニムの中に、
裾にラインストーンがついたストレートデニムがあります。
これ見るたび、靴脱がない文化だな、って思います。
靴を脱ぐ・脱がない、の違いがどうして生まれたかのかよく疑問に思いますが、
何ででしょうね。
室内の床が畳だからでしょうか。
なんで畳にしたんでしょうか。
わかんないです。
やっぱ稲作中心の生活だと足元が汚れやすいから、脱ぐ必要性があったのだろうかしら。
昔の履きものが大体が草履(?)だとしたら、西洋の靴よりも脱ぎ履きはしやすい・・のか。
基本的に「お尻を床につけて座る文化」だから、というのは大きいかもしれないな。
あ、それだ。きっと。
じゃあなんで座る文化だったのかしら。
そもそもイスっていうのはなかったのかしら。
イスに座ってると「権力者」って感じがするし、なんかありそうなもんだけど。
せいぜい座布団だからね。
床が好きな人種だ。
和式トイレはもうムリです。
真理。
会社の飲み会があって、
出身大学と出身学部を聞かれて答えたらビックリされた。
なんでこの業界入ったの?
って聞かれたけど、出身学部をベースにして質問されると困る。
別に物理一筋だったわけじゃないし。
「でも、物理は真理を追究する学問なわけでしょ?
今の仕事は言ってみれば答えがないじゃない。そこんどころどう?」
と聞かれた。
しばらく学生の頃のこと、特に研究室にいた頃のことは思い出してなかったけど、
なんか「真理を追究してる!」っていう感覚はなかったなぁ・・
結局、「物理は、事実をこじつけで説明する作業だ」って認識してた。
ましてや、先端の研究してるから答えなんか分からないし、
白黒はっきりつけるような意識はなかった。
まぁ教授とかは違うのかもしんない。
俺だけが適当な意識でやってたのかもしれないけど。
確かに実験の結果はタダの憶測よりも信頼性はあるけど、
実験だって技術ギリギリのところでやるから期待通りに進むわけじゃない。
けっきょく何がホンモノかなんてわかんねーんだ。
逆に言えばホンモノを知ってるのはカミサマしかいないけど、
人間がそれがホンモノだって信じてしまえばそれがホンモノになる。
地震・雷・火事・タニシ。
タニシの卵が超キモい。
あえて画像は載せないけれども、タニシの卵、超キモい。
鳥肌もん。
まーキモい。
ピンク。
プチプチ。
おーキモ。
ゾクゾクする。
キモい。
キモい。
超キモい。
あー、キモス。
キモス瑠偉。
「お父さんを僕に下さい」というプロポーズ。オムニバス。
最近雨が凄い。
昨日の雨も特にゴイスーだった。
風を感じようと窓を開けて寝ていたら、雨を肌に感じて起きてしまった。
(↑かなり巧いこと言ってる気がする。)
坂本九 による
上を向いて歩こう 崖で
最近、お気に入りのタンクトップ(白)が消息を絶ってしまった。
どこにもない。
2週間前に着た記憶はあるが、自分の部屋にも洗濯機の中にもどこにもナイ。
ちくしょう!どこに行ったんだ返事をしておくれ(涙)
もう考えられる可能性はただ一つ。
オヤジが着てる。
てやんでぇ!
オヤジが着用することで、タンクトップからランニングシャツに成り下がったヤツなんか着たくもねぇ。
ちくしょう!畜生!ど畜生!
今日部屋に蚊がいるわ。
雨でボウフラが大量発生しやがったか。
蚊の嫌いなところ
①音
②ガリガリの身体
③気づかぬうちに血を吸うとゆー陰湿な行動
④平泳ぎしてるみたいな脚
⑤名前
⑥存在
⑦家族の中で集中的に俺を狙っていると思われるところ
明日までに、僕の薬指はどの指か、考えておくよ。」
秋冬。ウホッ好きなルック集。レディス。後編。
前編はこちら。
http://ameblo.jp/ty-arrow/entry-10128971539.html
後半です。自分はマニッシュ好みです。
ハイダー・アッカーマン。
エチオピア出身のデザイナーらしい。すげぇ。
まぁガッコはアントワープだけど。
もひとつハイダー・アッカーマン。
やっぱ今年はジョッパーズでしょう!!でハンパ丈が気分。
フセイン・チャラヤン。
腰にボリュームがあるスタイルが好きだということがだんだんと分かってきました。
チャラヤンのジップ使いがツボです。
同じくフセイン・チャラヤン。
ボリュームのあるアウターが可愛い。
ローウエスト気味な印象で、ゆるい感じがカッコイイ。
モデルの表情や髪型も自然で着飾ってなくて好感が持てますな。
ジル・サンダー。
日本人はジル・サンダー絶対似合わないと思うんだけど・・
でもかっこいい。ミニマルだな~。
ジル・サンダー2枚目。
こーゆー構築的なのもあったりして。
クリス・ヴァン・アッシュ。
最近ディオール・オムのデザイナーもやってる彼ですが、
大量は持つんでしょうか。
テーラー・デザインは疎かになっていないでしょうか。
このダブルブレストのボックスジャケットがカッコイイと思う。
色もディテールもやっぱりクリスっぽい。男くさい。
これもクリス。
やっぱり男くさいアウター。
インナーは女性らしく、っていうギャップに萌えます。
マルタン・マルジェラ。
宇宙服っぽくね?どーなってんの?この服。
むっちゃカッコイイ。
マルタン・マルジェラ。
これもまたジルと同じく構築的なアウターだけど、全然雰囲気は違うね。
いろいろ見てて、今年はグローブをワードローブに加えるといいと思った。
マークbyマーク・ジェイコブス。
サテン地のこのパンツが好きです。あとバランス感。
マークby。
いやー、可愛い。パンクだ。
このブルゾンすごく可愛いけど、他ではどうやってあわせるのかな・・・
やっぱスキニーかしら。あ、ショーパンもいいか。
マルニ。
文句なし。いい。
マルニ。
色使いが好き。
こーゆー「のっぺり」した感じはマルニしか出せないですよね。
マルニが続きます。
色使いとグローブがいい。
あとは、インナーの丈の長さがめちゃくちゃいいと思う。
こーゆー少し「ロー」なバランスがgoodです。
マルニ。
はい、最高dス。
ちゃんと黒も使えるマルニ。
ちゃんと流行りも押さえる優秀なマルニ。
ミュウミュウ。
胸のHGって何の略だっけ?ハードゲイしか思い浮かばない。
すげーなーミウッチャ。
以上!
あとはYSLとかプラダやシャネルやランバンも良かったけどリアルじゃなかったから。。
ファッションは楽しい。
また太った??エルバス。
タートルネック。
もうすぐ秋ということで、ファッション的に楽しい季節になってきてます。
早速今日、ニットを一枚買っちゃいました。
ステファン・シュナイダーのタートルネック。
下の画像の黒無地バージョン。
ネック部分だけ生地が違って、すごく高さがあるタートル。
家で気づいたけど「ひとつ上のオトコ」的なタートルです。
折らずにくしゅくしゅってして着ると絶対可愛い。
生地も地厚だから、身頃との素材感のギャップが凄くいい。
自分はニットが好きです。
特にタートルネックとVネックが好き。
今持ってるタートルは全部で7枚。
で、最近使わないのを除くと、実質5枚。
うち、黒3枚・・・・黒多すぎ。
↑オキニはコレ。でもみんなには全然理解されない。
他はボーダー、緑のざっくり系。
タートル以外は、黒のVネック、緑のVネック、グレーのVネック、雪柄Vネック、グレー丸首。
Vばっかりや!!
コレがVでは一番かも。着易い。
↑Viktor&Rolfの。色が微妙にカーキぽかったり、タイト過ぎなかったりでグッ!
ニットっていいな。
ちなみに、コットンのガウン風のコートも最近買いました。
一目ぼれで。
ステファンのニットと同じく野暮ったい系でカワイイです。
オッサンくさい服が好き。
ダサいカーディガンとかもいい。
また、新しい服写真とってupしよーっと。
きれいなジャイアン。
今日の会社帰り。
JR東海。東海道本線 区間快速電車 大垣行きにて。
4人席に座った僕の目の前に、
①体重80㌔くらいのおじさん(窓側)、と、
②同じく体重80㌔くらいの推定30歳の男性(通路側)。
①のおじさんはビール飲んで菓子ムシャムシャ食いながらスポーツ新聞読んでるんだけど、
②の人、①のおじさんの隣でおじさんの新聞ガン見してた。
二人とも大きいから、身体が完全に密着してて、
しかも①のおじさん新聞読む動作が大きいから、すごい窮屈そうだった。
まぁ一番近くにいる僕の嗅覚も彼らの体臭で狂いかけたけどね!
そのガン見してる人の顔が、
ドラえもんのかの有名なアノ話に出てくるジャイアンにそっくりで。
つまり「キレイなジャイアン」なんだけれども。
それにそっくりで。
↑コレ
これがおじさんのスポーツ新聞を堂々と盗み見てた。
こっちのほうが近いかも。
↑こっち
だからってどうってことないんだけど。
秋冬。ウホッ好きなルック集。レディス。前編。
ちと遅いけど、レディスで好きなスタイルをピックアップ。
好みが完全にバレる。
とゆーか、僕の好みは分かりやすいな、と自分でオモタ。
では、いきましょー。
絶対外せないアレキサンダー・ワン。
デザイナーは24歳?らしい。25だっけ?同い年(泣)。しかもアジア系?
ボックス型のデカJKは今期必須。
マニッシュさを出すことが女らしさに繋がるので、中途半端にフェミニンに逃げてはいけません。
同じくアレキサンダー・ワン。
ロング丈のベストも今年ならでは。
最近ちびこいベスト着てる人が多い気がする。秋冬はロングいこうよ。ロング。
最近調子が良いアジア系デザイナー。
その中の一人、フィリップ・リム。ブランド名には3.1が付くけど誕生日?
ハイウエストのワイドパンツを9分丈で。
若干、マークbyやYSLに雰囲気が似てる気がする。
これも3.1フィリップ・リム。
あー、コレパンツ同じか?ジョッパーズというか股上深め&ハイウエストはカッコイイと思う。
俺が欲しい。
boy.またNYブランド。
帽子可愛い。脚長い。チェックってやっぱ今年はキテるらいしよ。
自分の売り場でもチェック着てる人多いし。可愛い。
同じくboy.
ちょっとプレッピーな感じが可愛い。これカワイイ。好き。
でた!バレンシアガ。
実際に街にいたら怖いけど、けどカッコイイよね。
ターミネーター3思い出した。肩の感じが好き。
クロエ。
クロエのブラウスっていつもキレイだなと思う。
透明感があって好き。
このアウターもかっこいいと思います。パンツとのバランスが好き。
同じくクロエ。
このルックは今期の最強バランスだと思われ。
ボックスのアウター、しかもチェックでダブルブレスト。
そいえば今のクロエのデザイナーって誰?
ドルガバ。
ハイウエストですよね今年は!
首のスカーフと帽子も大変に可愛い。
ドルチェ氏とガッバーナ氏は最近(?)別れたらしいけど、
仕事と割り切って一生懸命一緒に仕事してるらしいよ。
確かにいい仕事してる。
ブーツは手につけるもんじゃないよ。
パンツが好き。こーゆーテーパード型のゆるパンツが今年はいいと思う。
ジバンシー。
パンツの重ね着新しい。
・・レギンスはいてるだけ?でもマニッシュでいいバランスだと思う。
イーリー・キシモト。
こーゆーのもカワイイな、とは思う。
何か、「ロッカーの花子さん」的な。
イーリー・キシモト。
パンツかっけぇぇぇ!!!顔かっけぇぇ!
後編に続く。



























































