想像してみた。その2
来年、研究室に他大学から院生が入ってくるみたい。
つまり僕と同い年の。
男性1人、女性1人。
・・・どんな人なのかなぁ。
まぁ僕は来年、すでに研究室にはいないけどね。
二人のうち一人の男性は、背がごっつい高いらしい。
けど、背が高い以外は何も知らない。
とりあえず、来たらすぐ研究室に馴染めるように、あだ名を決めよう。
情報は背が高いということのみ。
で、覚えやすい2文字くらいがいいね。
・・・ちょっと挙げてみる。
「そで」
「ぬま」
「シミ」
「へら」
「すね」
「あめ」
「ガリ」
・・・個人的には「へら」がいい。
「へら」で。
へら君にしよう。
じゃ次、外見をへら君に近づけるよ。
背は高いから・・2mくらいかな。
んで、顔はこんなん↓
「こんにちは!へらです。」
・・・不気味。
背が2mで、この華奢な体格で、しかもこの顔。・・・いいね。
基本的に服は着てない。
いや、着てるのかもしれないけど、銀色のタイツ。
たまに赤の蝶ネクタイしてて・・
んで、歩くときは地面から3cmくらい浮いて移動することにしよう。
喋るとき声は出なくって、心に直接話しかけてくる的な感じで。しかも関西弁。
次はバックグラウンドを。
出身はもちろんM78とかそこらへん。
だからウルトラマンと幼馴染にしよう。
小学校のときにウルトラマンに苛められてたっていう設定で。
ていうか学生服似合いそう・・・
大学はα-ケンタウルス大学。
大学時代は、クリケット部。これは譲れない。
ソバカスのあるカワイイ恋人もいたけど、名古・・いや地球にくるために別れてきた、っていう決断も経験したと・・
彼女↓
「じゃあね、ヘラ君・・」
で、次は特徴的なトコロを。
まず、太陽にさらされると発光する。
水は苦手。水かかると溶ける。
とりあえずこんなんで。
最後に性格的なところ。
シャイだけど人好きだと思う、へら君は。
趣味は体を磨くことで、好きな歌手は「松浦あや」。
くつべらと耳かきを集めてる。
人にイジられると、口から粘液出してマユ作って閉じこもる。
ピーマンアレルギーで、食べると指が1.5倍に伸びる。
で、女性に話しかけられると、体に渦巻き模様が現れて、泥棒の風呂敷の柄みたいになる、と。
こんな感じかな。
あぁ、へら君、見てみたいなぁ。
実際の地球人のへら君↓
「実力はくつべら以下。」
想像してみよう。
研究室の同級生が二人います。
そのうちの一人、○野君。
高校時代、何やってたんだろう。
部活は何やってたんだろう。
僕が思うに、彼は・・・・想像してみた。
まず、無難に
「卓球部」
文句なしで、それっぽい。
でも、もっと合うのがあるんじゃないかな。
「カバディ同好会」
こんなのあるのか知らないが、やってて欲しいっていう願望が大きいよね。
想像してみたら、やっぱりヤバかった。
「カバディカバディカバディ・・」って囁きながら、人を追いかける彼。
捕まえられなくて、息を荒げる彼。
もうゾクゾクもんだYO・・
ゾクゾク・・ゾクゾク・・・ゾクゾクゾクゾク・・・・・
アラ、アタイったら興奮しちゃった。
セイセイ・・気を静めて呼吸を。
セイセイ、ふぅ~。セイセイ、ふぅ~。セイセイ・・・
じゃ次。
「鉄道・・・
・・・
これはやめよう。シャレならん。
「水泳部」
これはただ単に、息継ぎする顔を見たいだけだよ。
「剣道部」
僕は結構あると思うんだよなぁ。どうかなぁ。
「えぇ!?今、小手入った?うそ!!??」って。
セセイセイ。
「囲碁部」
将棋じゃなくて囲碁ってのが、ぽい。
「アメフト部」
完全に無理矢理勧誘された系の。
「メダカ観察会」
ウフフフ・・・
・・・でも、これはイカン。
まぁ、なんだかんだ言って、
「帰宅部」
かなぁ・・・
「ワシ、そのオチはキライじゃ。全体的にキライじゃ。」
欲しいもの(服ですけど)を並べてみた。
欲しいものを並べてみた。
服大好きなので、こーゆー中身のないコトも普通にやっちゃいます。
ていうか、こーゆーのはmixiでは出来ないもんね。
まず、Viktor&Rolfの定番のVネックニット欲しい。
色(グレー・ブラック・赤の3色)はまだ思案中。
グレーに目がない自分はやっぱりグレーに惹かれるけど、デニムに合わせるなら赤もいい。
Dior hommeのノンウォッシュデニムに赤のニットとか・・・カッコええなぁ。
ちなみに写真は05SSのViktor&Rolf。
んで、グレーのワイドパンツ欲しい。
白シャツにウールのスラックスをカマーバンドと一緒にめっちゃ腰パンして、スニーカー。
更にパンツと同じ色のジレとか合わせると完璧ですな。
あ、上のルックっぽいね。
けど、ワイドパンツはなかなか「コレだーー!!」っていうのが見つからないので、期待はしてない。
黒の一本持ってるし。
上の写真は05AWのKris Van Assche。
あとマフラー。
長いの。
ゆらゆら揺らしながらカツカツ街を闊歩したいね。
長いマフラーは縦のラインを強調するから、全体的にタイトにまとめるとカッコイイな、きっと。
写真は05AWのDior homme。
そんで、多分ムリだけど、レザーブルゾン欲しい。
ショート丈でブラウンの。
少しくたくたになるまで、少し汚れるまで着倒したいよ。
これも05AWのDior homme。
う~ん、あとはスーツだなぁ。ビジネスとプライベート両方に使える・・
黒と・・
グレーで。
深いVゾーンに、細いパンツ。
一つ目は05AWのViktor&Rolfかな?
二つ目は07SSのDior homme。
最後に、このルック全部欲しー(笑)
これは07SSのDior hommeだけど、どストライク。
まぁシンプルだけど。
トレンチのシルエットといい丈の長さといい色といい・・惚れるし。
パンツの細さもトレンチによく合ってる。
んでもって靴がレペット(だよね?)ってのがサイコーだい。
おれ、キモイなぁ。
CP対称性の破れ。
何だよ、ソレ。
意味わかんねーYO!
だから量子力学は嫌いなんだYO!
多分こんなんだろ。
世界は対称に出来てるってゆーけど、そーじゃない。
確かに、右手があれば左手があるし、+には-が対応する。
けど、+と-が同数存在したら、打ち消しあって今の世界があるわけないもんね。
だから対称性が破れた、ってことが言えるんだねー。
こんなかなー。
ノンフィクション。
次のことは、すべて現実に起こることです。
嘘じゃありません。
君はロールスロイスを買った。
買ったロールスロイスを家に乗って帰り、車庫に入れようと思う。
しかし困った。
車庫の奥行きが、ロールスロイスの全長よりも少々短いことに気づく。
このままでは車は車庫に納まらない。
でも大丈夫。
ロールスロイスを光の速さの90%ほどで走らせて、車庫に突入しよう。
そうすれば、ロールスロイスの長さは車庫より短くなる。
車庫に入った瞬間にブレーキをかけ、シャッターを閉めれば、車は車庫に納まる。
これは事実です。
君に、双子の兄弟がいるとしよう。
20歳の時、君は宇宙旅行がしたくなって、3年間宇宙を旅する。
ロケットに乗って、これまた光の90%ほどの速さで旅行をした君。
3年経って、地球に帰ってきた君は双子の兄と再会する。
君は23歳。
しかし双子の兄は、25歳になっている。
これも事実です。
ドッジボールをしよう。
君は、友人が投げてきたボールから逃げている。
5m/秒で迫りくるボールから、3m/秒で逃げれば、ボールは2m/秒で君に近づいてくる。
しかし、友人はボールではなく光線銃を持っていたとしよう。
君は、懸命に逃げる。
ロケットに乗って逃げよう。
光の速さは30万km/秒。
20万km/秒で逃げれば、光線が当たるのを遅く出来るだろう。
いや、実は出来ない。
君がその場に止まっていようと、何十万km/秒で逃げようとも、光は君から見て30万km/秒で迫りくる。
これも事実です。
君と君の友人が動いている電車に向かい合わせで乗っている。
君は進行方向向きに、友人は進行方向と反対向きに座っている。
君と友人のちょうど間には、豆電球が置いてある。
ちょっとした暇つぶしをしよう。
電球が光ったのが見えたら、手を上げる。
当然、電球は二人の中央に置いてあるのだから、光は同時に二人の目に届き、二人は同時に手を上げるだろう。
しかし、ちょうどその時、線路の近くで休んでいた人が、走る車内の二人の様子を見ていたとする。
その人の目には、手を上げるのが同時には見えない。
後ろに座っている君の方が早く手を上げる。
君と友人も、休んでいた人も、どちらも目の錯覚ではない。
事実です。
動いている人の時計の進み方と、止まっている人の時計の進み方は異なる。
これは特殊な時計だからではない。
普通の時計でも、飛行機に何十年間も乗って暮らしている人の時計と、地元から出たことがない人の時計に進み方は違う。
飛行機の人の方が、時間はゆっくり流れる。
また、速く動いている定規は、止まっている定規より目盛り間隔が短い。
これらは、事実なんですよ。
物理って面白い。
近似された人間の理解。
物理学をずっと学んでいると、近似という行為が当たり前に思えてきてしまう。
解析力学、熱力学、統計力学、量子力学、相対論・・・
近似式はいたるところで出現し、我々に大まかな物理の展望を与えてくれる。
しかし、近似というものは本質ではないのであって、少し人間の限界みたいなものを感じさせられたりもする。
ニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て、万有引力の法則を発見し、ニュートンの運動方程式を導いた。
発見当初、いや、最近まで、このニュートンの運動方程式が万物の理論だと考えられてきた。
神が創り給うた世界は、この式で与えられるのだと。
神は広大な宇宙に、この式を埋め込んだのだと。
しかし、望遠鏡など観測技術の向上とともに、この式は万物の理論ではなくなった。
単に、人間が物事を「簡単に」理解できるように、「おおざっぱに」与えられた式だと分かった。
それは、アインシュタインとともに。
そして、相対性理論がより厳密に世界を記述する理論だと知らしめられた。
しかし、相対性理論が、万物の真の理論なのであろうか・・
そうではない。
相対性理論もまた、人間の理解のために開発されたまやかしの理論だろう。
人間の理解は、テーラー展開の第二項までを言い当てただけだ。
第何項まで言い当てれば、真の理論になるのかは分からない。
人間は、最後の項まで言い当てることができないのかもしれないし、
永遠に最後の項に行き当たらないのかもしれない。
つまり、人間の理解というものは、常に近似だ。
正確に、厳密に「真」を言い当てることは出来ないし、
正確に正方形を書くことも出来ない。
すべては「近似」。
てーぽー・・どーーーーん!!!
「ミサイルを打つかどうかの決定権はワシにある。」
ありえん。
これはありえん。
倫理的にもネタ的にもありえんぞ、これは。
すげぇよなぁ、あんな国がお隣にあるなんて・・・
防衛庁の発表がちょっと笑ってしまったんだよね。
「テポドン2は 逆に危険」
逆に、ねぇ。確かに。
危うく北海道に落ちるところだったしね・・
精度悪くて逆に危険ですな。逆に。ププッ・・
「日本の危険は俺がまも・・ガァッ!!」
・・・
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コレ、倫理的にぎりぎりだ・・いや、線越えたかも・・












