頭がCOSMOでBIG-BANG。 -15ページ目

想像してみた。その2

来年、研究室に他大学から院生が入ってくるみたい。


つまり僕と同い年の。



男性1人、女性1人。



・・・どんな人なのかなぁ。




まぁ僕は来年、すでに研究室にはいないけどね。








二人のうち一人の男性は、背がごっつい高いらしい。



けど、背が高い以外は何も知らない。








とりあえず、来たらすぐ研究室に馴染めるように、あだ名を決めよう。


情報は背が高いということのみ。


で、覚えやすい2文字くらいがいいね。



・・・ちょっと挙げてみる。





「そで」


「ぬま」


「シミ」


「へら」


「すね」


「あめ」


「ガリ」




・・・個人的には「へら」がいい。


「へら」で。



へら君にしよう。





じゃ次、外見をへら君に近づけるよ。






背は高いから・・2mくらいかな。










んで、顔はこんなん↓



「こんにちは!へらです。」




・・・不気味。



背が2mで、この華奢な体格で、しかもこの顔。・・・いいね。






基本的に服は着てない。


いや、着てるのかもしれないけど、銀色のタイツ。



たまに赤の蝶ネクタイしてて・・






んで、歩くときは地面から3cmくらい浮いて移動することにしよう。


喋るとき声は出なくって、心に直接話しかけてくる的な感じで。しかも関西弁。






次はバックグラウンドを。



出身はもちろんM78とかそこらへん。


だからウルトラマンと幼馴染にしよう。


小学校のときにウルトラマンに苛められてたっていう設定で。



ていうか学生服似合いそう・・・




大学はα-ケンタウルス大学。


大学時代は、クリケット部。これは譲れない。



ソバカスのあるカワイイ恋人もいたけど、名古・・いや地球にくるために別れてきた、っていう決断も経験したと・・



彼女↓



「じゃあね、ヘラ君・・」









で、次は特徴的なトコロを。



まず、太陽にさらされると発光する。


水は苦手。水かかると溶ける。



とりあえずこんなんで。







最後に性格的なところ。



シャイだけど人好きだと思う、へら君は。


趣味は体を磨くことで、好きな歌手は「松浦あや」。


くつべらと耳かきを集めてる。


人にイジられると、口から粘液出してマユ作って閉じこもる。


ピーマンアレルギーで、食べると指が1.5倍に伸びる。



で、女性に話しかけられると、体に渦巻き模様が現れて、泥棒の風呂敷の柄みたいになる、と。







こんな感じかな。






あぁ、へら君、見てみたいなぁ。












実際の地球人のへら君↓




「実力はくつべら以下。」


想像してみよう。


研究室の同級生が二人います。


そのうちの一人、○野君。




高校時代、何やってたんだろう。


部活は何やってたんだろう。




僕が思うに、彼は・・・・想像してみた。





まず、無難に


「卓球部」




文句なしで、それっぽい。


でも、もっと合うのがあるんじゃないかな。






「カバディ同好会」



こんなのあるのか知らないが、やってて欲しいっていう願望が大きいよね。



想像してみたら、やっぱりヤバかった。



「カバディカバディカバディ・・」って囁きながら、人を追いかける彼。


捕まえられなくて、息を荒げる彼。




もうゾクゾクもんだYO・・





ゾクゾク・・ゾクゾク・・・ゾクゾクゾクゾク・・・・・




アラ、アタイったら興奮しちゃった。



セイセイ・・気を静めて呼吸を。


セイセイ、ふぅ~。セイセイ、ふぅ~。セイセイ・・・





じゃ次。



「鉄道・・・



・・・




これはやめよう。シャレならん。








「水泳部」



これはただ単に、息継ぎする顔を見たいだけだよ。







「剣道部」



僕は結構あると思うんだよなぁ。どうかなぁ。


「えぇ!?今、小手入った?うそ!!??」って。




セセイセイ。






「囲碁部」



将棋じゃなくて囲碁ってのが、ぽい。








「アメフト部」


完全に無理矢理勧誘された系の。







「メダカ観察会」



ウフフフ・・・



・・・でも、これはイカン。














まぁ、なんだかんだ言って、



「帰宅部」


かなぁ・・・










「ワシ、そのオチはキライじゃ。全体的にキライじゃ。」







部屋が!!


掃除した。


そしたら・・・







部屋が凄い綺麗になったYOーー!!



見違えるように綺麗だYOーーー!!!




あ、僕、名古屋市千種区の本山に一人暮らししてるんです。





その私のお部屋が!


ものごっついキレイだYOーーー!!!




トイレも風呂も、キッチンももちろんキレイだYOーーー!!!






今が一番幸せかもしれない・・・



今、研究室から戻り、JAZZを聴きながらパソコンを優雅にいじってる。



左手には紅茶が。



右手にはコーランが。


・・それはない。






ただね、問題が一つ。








「おい、トイレの紙切れとるし、電球も切れとるぞ。」








欲しいもの(服ですけど)を並べてみた。

欲しいものを並べてみた。


服大好きなので、こーゆー中身のないコトも普通にやっちゃいます。


ていうか、こーゆーのはmixiでは出来ないもんね。




まず、Viktor&Rolfの定番のVネックニット欲しい。




色(グレー・ブラック・赤の3色)はまだ思案中。


グレーに目がない自分はやっぱりグレーに惹かれるけど、デニムに合わせるなら赤もいい。


Dior hommeのノンウォッシュデニムに赤のニットとか・・・カッコええなぁ。


ちなみに写真は05SSのViktor&Rolf。





んで、グレーのワイドパンツ欲しい。



白シャツにウールのスラックスをカマーバンドと一緒にめっちゃ腰パンして、スニーカー。


更にパンツと同じ色のジレとか合わせると完璧ですな。


あ、上のルックっぽいね。


けど、ワイドパンツはなかなか「コレだーー!!」っていうのが見つからないので、期待はしてない。


黒の一本持ってるし。


上の写真は05AWのKris Van Assche。





あとマフラー。



長いの。


ゆらゆら揺らしながらカツカツ街を闊歩したいね。


長いマフラーは縦のラインを強調するから、全体的にタイトにまとめるとカッコイイな、きっと。


写真は05AWのDior homme。







そんで、多分ムリだけど、レザーブルゾン欲しい。



ショート丈でブラウンの。


少しくたくたになるまで、少し汚れるまで着倒したいよ。

これも05AWのDior homme。







う~ん、あとはスーツだなぁ。ビジネスとプライベート両方に使える・・



黒と・・





グレーで。


深いVゾーンに、細いパンツ。


一つ目は05AWのViktor&Rolfかな?


二つ目は07SSのDior homme。






最後に、このルック全部欲しー(笑)



これは07SSのDior hommeだけど、どストライク。


まぁシンプルだけど。


トレンチのシルエットといい丈の長さといい色といい・・惚れるし。


パンツの細さもトレンチによく合ってる。


んでもって靴がレペット(だよね?)ってのがサイコーだい。






おれ、キモイなぁ。

掃除と模様替え。

部屋の掃除を徹夜でしてます。


夜のほうが誘惑がなくて集中できるから夜にやるの。



でもうるさくしたらアレだから窓は閉めてる。


だからホコリでくしゃみが止まらない。ロマンティックが止まらない。



なんか掃除してるはずが余計散らかってきた。


ついに模様替えしようとまで思えてきた。



家具の位置を少々変えた。


本棚は重い。



少し考えて、また元の位置に戻した。


意味ない。無駄に体力消耗。



さて、

もう一頑張り。



オイラできる子だよ。



あ、パンツが落ちてる。ボクサーパンツが・・










「わしのパンツはグンゼのYGじゃ。ヨミウリ・ジャイアンツじゃ。」






CP対称性の破れ。

何だよ、ソレ。


意味わかんねーYO!



だから量子力学は嫌いなんだYO!




多分こんなんだろ。



世界は対称に出来てるってゆーけど、そーじゃない。

確かに、右手があれば左手があるし、+には-が対応する。

けど、+と-が同数存在したら、打ち消しあって今の世界があるわけないもんね。

だから対称性が破れた、ってことが言えるんだねー。





こんなかなー。

ノンフィクション。

次のことは、すべて現実に起こることです。


嘘じゃありません。




君はロールスロイスを買った。

買ったロールスロイスを家に乗って帰り、車庫に入れようと思う。

しかし困った。

車庫の奥行きが、ロールスロイスの全長よりも少々短いことに気づく。

このままでは車は車庫に納まらない。

でも大丈夫。

ロールスロイスを光の速さの90%ほどで走らせて、車庫に突入しよう。

そうすれば、ロールスロイスの長さは車庫より短くなる。

車庫に入った瞬間にブレーキをかけ、シャッターを閉めれば、車は車庫に納まる。



これは事実です。











君に、双子の兄弟がいるとしよう。

20歳の時、君は宇宙旅行がしたくなって、3年間宇宙を旅する。

ロケットに乗って、これまた光の90%ほどの速さで旅行をした君。

3年経って、地球に帰ってきた君は双子の兄と再会する。

君は23歳。

しかし双子の兄は、25歳になっている。



これも事実です。











ドッジボールをしよう。

君は、友人が投げてきたボールから逃げている。

5m/秒で迫りくるボールから、3m/秒で逃げれば、ボールは2m/秒で君に近づいてくる。

しかし、友人はボールではなく光線銃を持っていたとしよう。

君は、懸命に逃げる。

ロケットに乗って逃げよう。

光の速さは30万km/秒。

20万km/秒で逃げれば、光線が当たるのを遅く出来るだろう。

いや、実は出来ない。

君がその場に止まっていようと、何十万km/秒で逃げようとも、光は君から見て30万km/秒で迫りくる。



これも事実です。












君と君の友人が動いている電車に向かい合わせで乗っている。

君は進行方向向きに、友人は進行方向と反対向きに座っている。

君と友人のちょうど間には、豆電球が置いてある。

ちょっとした暇つぶしをしよう。

電球が光ったのが見えたら、手を上げる。

当然、電球は二人の中央に置いてあるのだから、光は同時に二人の目に届き、二人は同時に手を上げるだろう。

しかし、ちょうどその時、線路の近くで休んでいた人が、走る車内の二人の様子を見ていたとする。

その人の目には、手を上げるのが同時には見えない。

後ろに座っている君の方が早く手を上げる。

君と友人も、休んでいた人も、どちらも目の錯覚ではない。



事実です。










動いている人の時計の進み方と、止まっている人の時計の進み方は異なる。


これは特殊な時計だからではない。


普通の時計でも、飛行機に何十年間も乗って暮らしている人の時計と、地元から出たことがない人の時計に進み方は違う。

飛行機の人の方が、時間はゆっくり流れる。



また、速く動いている定規は、止まっている定規より目盛り間隔が短い。




これらは、事実なんですよ。


物理って面白い。







近似された人間の理解。


物理学をずっと学んでいると、近似という行為が当たり前に思えてきてしまう。



解析力学、熱力学、統計力学、量子力学、相対論・・・


近似式はいたるところで出現し、我々に大まかな物理の展望を与えてくれる。




しかし、近似というものは本質ではないのであって、少し人間の限界みたいなものを感じさせられたりもする。





ニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て、万有引力の法則を発見し、ニュートンの運動方程式を導いた。


発見当初、いや、最近まで、このニュートンの運動方程式が万物の理論だと考えられてきた。



神が創り給うた世界は、この式で与えられるのだと。


神は広大な宇宙に、この式を埋め込んだのだと。




しかし、望遠鏡など観測技術の向上とともに、この式は万物の理論ではなくなった。


単に、人間が物事を「簡単に」理解できるように、「おおざっぱに」与えられた式だと分かった。



それは、アインシュタインとともに。





そして、相対性理論がより厳密に世界を記述する理論だと知らしめられた。



しかし、相対性理論が、万物の真の理論なのであろうか・・


そうではない。



相対性理論もまた、人間の理解のために開発されたまやかしの理論だろう。




人間の理解は、テーラー展開の第二項までを言い当てただけだ。




第何項まで言い当てれば、真の理論になるのかは分からない。



人間は、最後の項まで言い当てることができないのかもしれないし、


永遠に最後の項に行き当たらないのかもしれない。





つまり、人間の理解というものは、常に近似だ。



正確に、厳密に「真」を言い当てることは出来ないし、


正確に正方形を書くことも出来ない。


すべては「近似」。





てーぽー・・どーーーーん!!!



「ミサイルを打つかどうかの決定権はワシにある。」






ありえん。




これはありえん。



倫理的にもネタ的にもありえんぞ、これは。









すげぇよなぁ、あんな国がお隣にあるなんて・・・





防衛庁の発表がちょっと笑ってしまったんだよね。







「テポドン2は 逆に危険」



逆に、ねぇ。確かに。



危うく北海道に落ちるところだったしね・・





精度悪くて逆に危険ですな。逆に。ププッ・・











「日本の危険は俺がまも・・ガァッ!!」






・・・





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          \_/     ヽ--く   _,,,..--┴-、 ヽ
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・・・・






コレ、倫理的にぎりぎりだ・・いや、線越えたかも・・









解析力学Ⅱ その3 

解析力学Ⅱ、結果でました。





合格!!



ひゃっほ~~い。




あー良かった。これであと卒論を残すのみ。