愛しい子達2。
前回は愛しいアウターたちを紹介したけれど、
今回は愛しいニット君の紹介です。
自分のワードローブを調べて見ると、
なるほど凄く偏ったものしかないなぁ、といった印象を持ちます。
アウターは大量にあるくせに、長袖のカットソーがあんまりなかったり、
ニットばっかりあったり・・
好きなものばっかり買ってるからこーゆーことになるわけで。
まぁそんなに気にしてない。
今回はニット君。
①Vネック
Viktor&Rolfのニット。
色はカーキのようなグレーのような・・
んで胸にアイコンの・・コレなんていうんだろ。
とにかく胸になんかある。
昔、封筒に封をする用に使ったのがモチーフになってる。
意味分からんか・・
色も形もベーシックで凄く使いやすい。
中にシャツでもTシャツでもタートルでもいい、
マジで使える妻ニット。結婚したい。
②タートル
Dior hommeのタートル。
05AWの時のやつなんだけど学生のときに一目ぼれしました。
中央にフリルがこれでもかというほどについております。
他にも袖が2重になってたり、アイコンのダーツが背中にあったり・・
芸が細かいエディスリマン。
会社の人に「腸みたいでキモチワルイ」と言われ、青天の霹靂でした。
こんなにカワイイのに。
かなり王子系のニットなので、下はデニムをめっちゃくちゃ腰履き、とかにしないと収拾がつきません。
実際アウターに苦労してます。
あんまり使い勝手はよくありません。
でも大好きです。結婚は考えられませんが、憧れの存在的ニット。
③クルーネック
クルーネックのニット。
ウーヤンミー、っていう韓国のブランドのニット。
エポレットがついてて、袖には織りの切り替えしがあって、ネックの後ろ身頃だけリブ、
実は凝ってる。
デザイン的には着やすいだけにガンガン着てたら汚れてきちゃった。
まぁいいか。
ニットはこれ含めて20枚くらいあって、自分でもバカじゃないかと思うほどある。
いや、バカです。
でも好きなんだからしょうがない。
服が好きって端から見たら下らないかもしれないけど、
服は自分の気持ちをハッピーにしてくれるし自信も持たせてくれるし。
それが上辺だけのものだと言う人もいるだろうけど
じゃあなんで人間は生き物で唯一衣を纏っているのか考えてみろと言いたい。
服は文明の証でファッションは文化の象徴。
ファッションを楽しむことは文化人の第一歩であり決して下らないことなんかじゃないのだフフフフ
服に埋もれて死にたい。


