愛しい子達。
今年の春夏はアメトラというか、プレッピーな着こなしが台頭してきて、
何と言うか、昨シーズンまでエディ・スリマン一辺倒だった僕は、
昨年の初夏-今期のコレクションが発表された時-は、
「アメトラとかムリだわ~」とか、「ロールアップきつい・・」とか思っていたわけです。
しかしながら、今年の2月、各ブランドの08SSが立ち上がりを見せた途端、
「やっぱアメトラかわいいっしょー」、「まぁとにかくロールアップかねぇ」なんて、
あっさりと態度を急変させてしまったのでした。
でもやっぱりそれまでのストイックな感じも捨てきれるわけもなく、今まさにカオスな状態。
そんなこんなで今年はたくさんの服を買ってしまっております。
その中でもアウターの増加率がマズい。
まぁ、増加したのは去年の秋から冬にかけてなので、今期に限ったことではないのですが、
とにかく多いです。
フラストレーションが溜まってきたので、ブログで紹介します。
あぁ、自分の服を写真に撮るのは初めてですが、なんかこーゆーのも自己満足で楽しいものです。
今回はアウター。
①トレンチコート
これはDior hommeのエディのラストシーズンの時に買った思い入れのつよーい服です。
やけに細い。
やけにウエストが低い。
サイズは42ですけど、肩幅がない僕にとっては丁度いい大きさ。
全部閉めたときに出来るシルエットがすこぶるグッです。
実はトレンチはDior homme07SSのカーキのが欲しかったんですが、当時の争奪戦に敗戦・・
このトレンチはリベンジ品って感じでしょうか。
ボタン全部閉じ&スキニー&スニーカーでいつも着てます。
苦難の末、ようやく手にした高嶺の花の彼女的コート。
②ブルゾン
初めてDior hommeのアウターを買った時のそれです。
アーム細すぎ。
着丈短すぎ。
身幅細すぎ。
なので、中にはTシャツくらいしか着れません。着れて長袖カットソー1枚。
なので着れる季節がかなり限られます。哀しい。
けど、シルエットが秀逸なので結構好きです。
当初、黒のワイドスラックスに合わせようとして買ったんだけど、
いざ合わせたら学生服みたいになった記憶があります。
大抵マックイーンのジョッパーズと合わせてますが、スキニーやバギーにも合わせます。
要するにデザイン的には万能。
結婚はおぞましいけど、彼女にしたいアウター。
③ブルゾン
暗い!
これまたDior hommeですが、0607AWの時ので。
このシーズンはサイズ感が良かったんですが、これも例に漏れず。
アーム細い。
リブきつい。
身幅細い。
中綿入り。
困ったときの強い味方。
なんにでも合う。さらっと着れてシルエットキレイ。大好き。
彼女には向かないけど結婚したいアウター。
④ミリタリーブルゾン
またまたDior homme。大好きだった05SSの。
サイズ感が気に食わなくて2度もお直しを出した困ったチャン。
お陰で今は完全にマイサイズ。多分他の人は着れないと思います。
背幅細くしすぎました(笑)
ミリタリーをエレガンスに昇華してる感じが萌え~。
これはジョッパーズを合わせてお馬さん乗りにならないとダメでしょう。
意外にバギーデニムにも合って、家庭的な一面も発見。
デザイン的には妻アウターですが、サイズ感を考えると彼女系アウター。
⑤五分袖ジャケット
でましたギャルソン。オムプリュスです。
これ、袖が五分になってて、写真では分かりませんが生地に織りが入ってます。
かなり凝った作りに感動しました。けどペラいです。
下に長袖のシャツを合わせるとすこぶるカワイイのですが、
半袖のものを合わせてしまうと途端に貧乏に見えてしまうのが玉に瑕。
ボトムはゆったりデニムをロールアップで。
2Bですが、留めるボタンは下の方という何ともアンチな着方を押し通してます。
テーラードジャケットでありつつ着丈や袖が短いあたり、結婚はご遠慮します。
でもかわいい。良いガールフレンドアウターです。
⑥ラコステジャケット
やっちまいました。
ジュンヤのラコステジャケットです。
完全に変態の域に達しているジャケットですが、春には変質者が多く出現するので問題ありません。
私もその一人です。
桃太朗ジャケットと命名。
ラコステのポロシャツを解体して作ったジャケットなのでペラい。
これを着てラコステの店に行ったら結構嫌がられるだろうなと思います。
何に合わせるかってコレクションどおりに合わせるしか自分には出来ません。
ディッキーズです。
これは結婚もしたけりゃ彼女にもしたくない、でもカワイイ。
そんな時のための愛人アウターです。
とまぁアウターはそんな感じです。
あとは「Gジャン」とかその他ブルゾンがいくつかありますがまたの機会に。
そんでパンツのバリエーションが増えてきたからまたこんな感じで自己満しよう。
へい。





