お金。
さっき、ふっと「いきなり3億くらいのお金が宝くじで当たらないかなぁ」って思った。
で、「3億」をリアルに想像してみた。
「3億」といえば、生涯収入の平均を優に超える額だろう。
平均、どんくらいなんだろ・・2億台行くのかな。
結構な額だと思った。
じゃあ今度はいきなりココにドラえモンが現れて、
「紙幣製造機~~」とか言って部屋に3億円が現れたらどうだろう。
どうだろうっていうか、そりゃ嬉しいけど、見た感じはどうなのかなって・・
3億。
300,000,000=1,000,000×300。
つまり100万円の束が300個だ。
300=10×5×6。
100万円の束を10×5で敷き詰めたのが6段重なるのが、3億円。
大きさにして・・
1万円札を8cm×15cm、100万円の束の厚さを2cmとして、
3億円は、
(8cm×10)×(15cm×5)×(2cm×6)=80cm×75cm×12cm。
ちっちゃい。
コレ、6段しか積み上げてないのに、畳半畳分くらい小さいんじゃないかな・・
おっきいクッションくらいの大きさ。
バスマットくらいの面積・・
俺ら、一生かかってもコレを得られないんだと思ったら、すごくむなしくなりました。
『お金には~変えられない~価値も~・・誉れであります」
