チュニック丈。 | 頭がCOSMOでBIG-BANG。

チュニック丈。

0708AW Milano Collection が始まりました。


とりあえず僕がvogue uk やstyle.com で見たのは、


「アレッサンド デラクア」

「アレクサンダー マックイーン」

「バーバリー プローサム」

「コスチューム ナショナル」

「ドルチェ&ガッバーナ」

「グッチ」

「J リンドバーグ」

「ジル サンダー」

「マルニ」

「二ール バレット」


以上。



詳しくは、http://men.style.com/fashion/collections/F2007MEN/runwayshows で。






特に好きだったのが、


「バーバリー プローサム」


色使いの落ち着きと、服の(ブランドの?)ニートな感じがクリストファーベイリーでした(意味分からず)。

やっぱりプローサムのトレンチコートはキレイすぎで、ざっくりニットとの相性が抜群でした。


「グッチ」


もうディオールオムの次はグッチの時代なんじゃないかとオモタ。

グッチカッコよすぎる。ただ、日本人が着るとモロにギャル男になってしまうんじゃないかと思った。

新しいデザイナーのジャンニーニらしい感じ。女性らしい感じ。

でも少し、ジョン・レイの雰囲気もあったルックもありましたよ。


あとは、気になるルックが他ブランドでもいくつかありました。


ただ、「Dスク」「ドルガバ」は、相変わらずいつもとおんなじだなーって思ってしまった。

「ジル・サンダー」も『究極のミニマル」とか言えればカッコいいんだろうけど、素人目にはどーも・・ね。




今回のミラノコレで多く発表されてたのが「チュニック丈」のニットやカットソー。

どのブランドでも出されてたと思う。

ただ、コレ、背の低い日本人にはそーとーキツいだろうと思うんだけど・・

ま、着るけどね。

バランス考えれば何とかなるだろ(笑)


チュニック丈のものって、07SSのDior hommeでかなり出されたんだけど、

やっぱりソレを意識してるんだろーか。

やっぱDior hommeというかエディ・スリマンの影響力はスゲー。



さて、パリコレがスタートするので期待です。

僕の中の一番の注目は、「Dior hommeがどうコレクションをするか」です。


ていうか「コレクション」をするかどうかも怪しいらしいので・・

プレゼンテーション形式にするのかな・・

エディがデザインするのかな・・