こんにちは!なみです。
私は、アメリカで結婚するのにこんなに手続きが必要なこと、
お金が必要なことは、自分が経験するまで知りませんでした。
日本だと、市役所、区役所にいって婚姻届けをもらい
お互い記入して提出するだけですよね。
本当に紙一枚!
けど、それは戸籍システムがあるからできること。
アメリカには戸籍というものがないので、手続きが面倒です。
具体的に、何をするかというと、
① マリッジライセンスを取得。
② 予約をとってセレモニーを挙げる。
③ マリッジサティフィケートを取得。
です。
ではまず、①マリッジライセンスの取得方法についてです。
私たちは、時間を短縮したかったので、オンラインで申し込みをしました。(2017/5/13)
というか急いでなくてもオンラインで申し込みしたほうがいいと思います。もし、county cleakに出向いてマリッジライセンスの申し込みをすると、cleakでも待たないといけないし、すぐに発行してくれるわけではないらしいので、二度手間です。
オンラインだと、時間があるときに、サイトに行って申し込むだけです。
https://marriage.lavote.net/MLS/
※気を付けてほしいのは、このオンラインで申し込みをした場合、
15日以内にcleakにいってライセンスを取りに行かなければいけません!
その時に必要な情報は、
・二人のフルネーム
・二人の住所、電話番号
・二人の生年月日、生まれた国
・両親のフルネーム(旧姓で書くこと)
※離婚していても、亡くなっていても書く必要があるはずです
・両親の生まれた国
・身分証明書(アメリカの運転免許証やパスポートなど)
・結婚歴
です。
私の旦那は台湾出身で、両親が離婚したあとにアメリカに来ています。なので、お父さんの中国語の名前は知っていても、それを正式にローマ字に直したときのスペルが分からなくて、これで2週間も後回し。。。。
まさかの、両親の名前の記入でつまづくと思っていなかったのでびっくり!
まあ、そんなこんなで、入力をし終えると、申し込み完了のページにとぶので、そのページを印刷して、最寄りのcounty cleak に持っていきます。(2017/5/16)
持ち物は、
・websiteで記入したID(身分証明書)
・$91
・印刷した紙
です。(2017/5現在)
私たちは平日朝一でいったので、全く並びませんでしたが、実際は結構並ぶみたいです。
cleakについて窓口で言われるがままに、IDと紙を提出して
入力したすべての情報を確認し、ライセンスとそのコピー両方にサインします。
そして、マリッジライセンスの取得は完了です!
ちなみにこのマリッジライセンスはとても重要なので、
折り曲げたり汚したりは禁物だそう。
そして、マリッジライセンスを取得したら、次はセレモニーの予約です。
そのことは次のページで★!
ロサンゼルスのcounty cleak↓