北海道、東北地方は寒波で雪が降っていますね。
冬到来!を感じさせます。
四国徳島も寒い朝を迎えました。
これから暫くくは寒さと戦いながら春を待ちます。(笑)
このブログを読んで下さっている方の中には、冬が大好きな人もおられるでしょう。
クリスマスやお正月と楽しみがたくさんあります。また、スキーの好きな方はワクワクしておられるのではないでしょうか?
徳島には人工スキー場がありますが私はスキーをしたことがありません。気持ちよく滑っているのを見ると羨ましい気持ちがします。
冬は気温が下がって水溜りには氷が張ることもしばしばあります。
よく、太陽光発電は温度が下がると発電しないんですか?と質問されます。
真夏の太陽がギラギラしているときこそ、太陽光発電にうってつけ、と思いやすいのですが、こんなとき屋根の上のパネルの温度は70度以上になるともいわれます。
太陽光発電のカタログ出力表示の基準温度は25℃なんです。これよりも1℃上がると約0.4~0.5%発電量が下がります。この場合ソーラー・パネルの出力は、カタログ性能よりも10%以上も低下することになります。
太陽光発電ユーザーに話を聞くと、「真夏よりも、5月ごろのほうが発電量が多い」というような話を聞きますが、これは、ここで述べたパネル温度と出力の関係が影響しているものと思われます。
逆に温度が下がると出力は上がりますが、冬は日射量が少ないので発電量が少なくなっています。
因みに、パナソニックのカタログからHIT244W:4.88Kwシステムを札幌と那覇を比較しますと、札幌の年間推定発電量5,598KWhに対して那覇は5,922KWhです。
その差は324Kwhで金額換算(1KWh37円)すると年間11,988円です。
以外!と思われた方も多いと思います。
太陽光の発電量には、気温、方位、設置角度などの要素がありますので一番良い条件で設置できるようにしたいですね。
では、風邪などを引かないようしっかりと対策をしていきましょう。
