ようやく、
前回の続き。



10分間隔になってからの陣痛、その後なかなか進まず。
記憶が曖昧なんですが、間隔はまた長くなったりして不規則だったと思います。
陣痛の合間にちょこちょこ寝ながらがんばっていたら、外が明るくなっていました。
「早ければお昼までに生まれるかもしれませんね」と助産師さんに言われ、朝8時頃に夫と両親が病院に来る。
みんな朝までそわそわしてたんだろうなぁ。
両親は私の様子を見てしばらくするとそっと病室を出て行きました。
廊下のベンチかロビーにいてくれたみたいです。
夫はずっとそばについていてくれました。
10時頃、子宮口は6センチに。
助産師さんに「早めにLDRに行きましょうか」と言われ、夫とLDRへ向かう。
病室を出たら両親がいて、
「行ってきます
」
と私たぶんこんな顔で言ったんだろうな。
「ベッドに寝たり椅子に座ったり立ったり、楽な姿勢で自由にしてくださいね。トイレはここを使ってください。何かあったらナースコールを押してください。また様子見に来ます〜」
と、助産師さんは一旦退室。
あ、そういう感じなんだね…と、夫と2人になったので少し緊張が和らぎリラックスできました。
持ち込んだCDを流し、枕元にはスマホ、デジカメ、大切にしているタオル、キャップ付きストローをつけたペットボトルの水、ウィダーインゼリー2つ、テニスボール、リップクリームを入れた袋を用意。
リップクリームは先輩ママさんの助言で持って行ったのですが、やたらくちびるが乾いたので結構使いました。
持って行ってよかったです!
テニスボールはベッド横に病院のが置いてありました。
うちわもありました。
お産の時に便意がきたら嫌だな〜今のうちに出しておきたいな〜と思ってたんですが、LDRに入って間もなく便意
トイレに入った時だったか出ようとした時だったかちょうど陣痛の波が来て、数分うずくまって動けなくなってた記憶があります。。。
痛くてもう動けないかと思ったけどまだ大丈夫でした。
夫は落ち着いてるのか落ち着いてるふりなのか落ち着かせるためなのか…
「なんかしてほしいことあったら言って〜」
と、隅にあるソファーに寝転がり漫画を読み始めました。
家か!!ってくらいあまりにもくつろぎすぎててちょっとイラっとしましたが、あわあわ落ち着かないでいられるよりはどっしり構えてくれてる方が安心か。。
言えばなんでもやってくれるしまあいいか、ってことにしました。
LDRに入って1時間は経ったかな。
陣痛の間隔はさらにまた長くなり…
助産師さんは何度か様子を見にきてくれてましたが、
「まだかかりそうだね…一旦病室に戻る?」
と言われ、病室に戻ることに
うぅ…って言いながらLDRに入って行った私が突然涼しい顔で歩いて出てきたものだから、廊下にいた両親、キョトン。笑
ちょうどお昼だったので、体力つけなきゃとお昼ごはんを少し食べました。
そしてまた病室のベッドで陣痛の波に耐えていた時、義母登場。唐突。
義両親には連絡してから来るように朝夫に伝えてもらったはずなんだけど…?
LDRに入ったよって夫か母が連絡したのかな?
わからないけど、陣痛中に会いたくなかったな…
話しかけないでオーラは全開に。
義母は握ってきたおにぎりを夫に渡し、私にも「食べる?」と。
「いや、もう…」
先に来てた両親が病室の外にいてくれたので、義母もすぐに病室を出てくれて助かりました。
たしかまたLDRに入るときに夫から連絡するからってことで両親と義母は一旦解散。
思ったより長くかかりそうでひぇ〜
と思いつつ、でも「もうすぐ生まれる」「もうすぐ赤ちゃんに逢える」っていうこの最高にドキドキそわそわする、今しかないこの貴重な時間を大切にしようとも思いました
と思いつつ、でも「もうすぐ生まれる」「もうすぐ赤ちゃんに逢える」っていうこの最高にドキドキそわそわする、今しかないこの貴重な時間を大切にしようとも思いました