久々に萩原 浩の本を読みました
『神様からひと言』著・萩原 浩
この物語での神様とは、お客様の事。主人公の涼平はお客様相談室で電話対応や
クレーム処理に翻弄される。しかしそんな彼は以外にもこの職が自分にむいている事に
気付く。
自分も接客業だけに似たところは感じます
クレームは殆ど無いけれどお客様のひと言
がお店を変えることもありますからね。お客様の意見はいつも尊重しているつもりだったけど、
改めて再認識できる、そんな本でした
ストーリーも現代のリアルさがあり一気に読んでしまいました
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