保険会社の切り替えに伴い、アレルギーショットを受けるクリニックを変えなければいけなかった件。

今までお世話になったクリニックから渡された書類(患者の情報の受け渡しに関する内容)を持って、新しく通う予定のクリニックに行きました。
車で三分くらいの近距離でのクリニックチェンジニコニコ
受け付けで事情を説明して書類を渡すと、ドクターが確認&サインしたら先方のクリニックにFAXしておきます、と言われました。
私はつい、いつ?を聞いてしまいます。。
アメリカではこういうときに放置されたりすることが普通にあるな、と思ってるので、確認したくなるのですキョロキョロさらに、確認することで、なんとなく印象付けられて放置されにくいかなってのもあります。
「あ、そういえばあの人のFAXあったな、いつ送るのか聞いてきたしな」と思ってちゃんと処理してもらえたらな、とね。
「いつくらいにFAX送れそうです?その後で先方にserumの配送について聞きたいと思うので」と聞くと、「今日か少なくとも明日には送ります」とのことでした。

数日後、元のクリニックに連絡すると、FAX届いたからserumを次のクリニックに受け渡せるけど、取りに来る?それかうちから送ってもいいし、と言われ、車で三分だし、私が取りに行く旨を伝えました。
次のクリニックの初診の予約の前に元のクリニックに寄ってピックアップして行けばいいもんね。
ヘタに業者に運ばれるより安心笑い泣き

思いの外スムーズに進んでて、若干拍子抜け(笑)。
でもまだ最後まで油断できないのがアメリカ。と私は常に思ってしまう笑い泣き

いざ初予約の日。
元のクリニックによったら、このまま直接向かうんですよね?と確認されてから、serumを発泡スチロールの専用ケースみたいなのに入れてくれました。
「あなたの情報は全部送ってあるからね。万が一他に何かいるようなら連絡してね」と。
車で三分運転して、次の病院に到着。
すぐにserumを渡し、待ち合い室で待機。
あまり待たずに呼ばれ、定番の身長体重、バイタルチェックを終えると、ナースにヘルスヒストリーなど質問されました。
途中で「そういえば、私の情報、前のクリニックから来てますか?送ったと言ってたけど、、」と聞くと、パソコンで確認してくれ、「あ、来てる来てる。すごいね、全部ちゃんと整理されて来てる!こういう風にしてくれるところって珍しいよほっこりゴールドメダルあげたいね」とニッコリ言われました。
前のクリニック、ドクターが日系なんですおねがい
(それでそこに通い始めたってのもある照れも実際は夫と同程度の日本語しか喋れないドクターだった笑い泣きコンチニハ、アリガトウ、くらい(笑)。でも好きなドクターでしたおねがい)
とにかく、情報はちゃんと伝わってるらしく、良かった!
その後ドクターと対面したのですが、とてもナイスなドクターでした。
穏やかに話すし、質問には丁寧に答えてくれるし、明確な今後のショット計画を提案してくれました。
その日に早速ショットも打てました。

結局、最後までスムーズにいったんです。
地味に感動しちゃったな。ほんと嬉しい拍子抜けてへぺろ
日本だったら当たり前のことなんだろうけど照れ

今の私はメンテナスフェーズなので、月一のショットでいいのですが、病院の変更で少し間が空いてしまったこともあり、doseを少し下げて二週間おきに打ち、doseをMAXまで上げていきましょう、ということになりました。

この日はこのスムーズさのおかげで、1日中ハッピーでした(笑)。
もしサンアントニオでアレルギーショットのクリニック探してる人いたら、オススメしたいくらいです拍手

さてさて。
アレルギーショット打ちながら、犬飼いたいなって気持ちがうずうずしてる今日この頃(前からだけど)。
ああ、アレルギー完治する治療法が開発されたらいいなぁイエローハーツ