いくつか前の記事で保険を切り替えたと書いたのですが、それにより新しいドクターを探すことになり、めんどくさいです![]()
夫は月一でプライマリーケアドクターの診察を受けてるので、そのドクターを変更。
こないだ新しいドクターのところに行ってました。
前から気になっていたKETOダイエットを薦められたようで、やる気になってます。
(ドクターもそれで数十パウンドの減量に成功したんだそうな。)
いつもやる気になるけど、実現しないので、今回こそ減量を実現させてほしいところ![]()
私は基本的に健康なのですが、月に一回Allergistのところに通ってアレルギーショットを打ってます。
残念ながら今までのAllergistは私の新保険を取り扱ってないとのことなので、新しいAllergistを探すことになりました。
切り替えた新しい保険、前の保険より取り扱ってる病院が少ない感じする~。
夫がフルタイム勤務してたとき、会社自体はそこそこ大きかったから保険も良かったのかもな、なんて思ったり。
アレルギーショット、私が知ったのは数年前です。日本では知らなかった。今はあるのかな?
簡単に言うと、薄めまくったアレルゲンのSerumを定期的に注射で身体に入れて、アレルギーの反応を弱めていく(Build up a tolerance)、というようなものです(たぶん…)。
最初に病院でテストをします。
背中に何か所も小さな傷を付けて、それぞれの傷に違う種類のアレルゲンを少しだけ付けて、反応をみます。
赤くなったり腫れたりが大きければ大きいほど、そのアレルゲンに対する反応が強いということになります。
何に対してアレルギーがあるかがわかったら、その人専用にカスタマイズされたSerumが用意され、それを最初(Buildup phase)は週に2~3回、メンテナンス期(Maintenance phase)に入ってからは4週間に一回の頻度で通って注射を打ちます。
私は子どもの頃に猫を飼い始めて以降、猫アレルギーの自覚があります。
大人になってからは、病院での血液検査でも確定されました。
が、常に猫と暮らしているっていう、ね![]()
娘にも遺伝してしまいました。娘も猫大好きなのにね![]()
そんなわけで、猫アレルギーなのに猫を飼ってるので、二人でアレルギーショットを受けることにしたんでした(数年前)。
背中のテストの結果、娘は犬猫+ハウスダスト+花粉、私はそれ以外にゴキブリとかなんかちょろちょろありました。
保険の関係で娘と私は違うAllergistに通っています。
私は娘よりアレルゲンの数が多かったからか、毎回両腕に1ショットずつ打ってます。
(頻繁に打ってきたおかげで、娘、注射に強いです。ワクチンなんかも全然嫌がらない!めんどくさがるけどw)
そんなわけで話を今に戻して、、
新しいところを見つけたので電話で事情を説明しました。
どうやら書類で手続きを済ませば、今まで通ってたところから新しいところに、私の記録とSerumをトランスファーしてもらえるようです!
もしかしたら背中のテストからやり直しかな~やだな~と思ってたので、ホッとしました。
今朝今までのところに行き書類をもらったので、明日あたり新しいところに行き、その書類にサインをしてもらってきます。
そして、そのサインをそこがFAXするなり私が持ち込むなりして今までのところに渡せば、今までのところが私の記録とSerumをトランスファーできるようにセットアップしてくれるそうです。
アメリカでは常に何事にも願ってることですが、このAllergistの変更もまた「どうかスムースにいきますように」と願っています![]()