妊娠検査薬陽性に至るまでの経緯を振り返る記事であることをご了承下さい。
前回の続きです。
生理が来る頃には職場復帰しており、幸いコロナの後遺症もなく元気でした。
しかし、自宅療養期間中に、私は妊活に対する気持ちがバーンアウトしていました。
なんか、もう、どうでもいいや、と。
旦那に隠れて何種類ものサプリを飲んで、漢方飲んで、筋トレして、温活して、排卵検査薬使って、自然な成り行きにみえるようにタイミングをとって…
生理不順のストレスもあり、旦那に打ち明け共有できたらどんなに楽かと、一人でもやもやしながら過ごしていました。
もちろん世の中には、私よりも長い期間、多くのことを抱え、こなされている方がたくさんいらっしゃることは分かっています。
ただ、私は人よりもキャパシティが狭いので、たったこれだけのことでも、いっぱいいっぱいになっていたのです。
それがコロナにかかり、強制的に立ち止まったことで、自分の心はとうの昔に疲れ切っていたことを自覚しました。
なので、1年半続けていたサプリ、漢方、筋トレ、温活、排卵検査薬など物理的なことは全てやめ、旦那との行為も気分が乗る時のみにして、大好きな冷たい飲み物もガンガン飲もうと決めました。
ただ、積極的にタイミングをとりにいかないにしても、避妊をする訳ではないので、体調の変化だけは今まで通り記録することにしました。
いつもは排卵検査薬の陰性確認からきっかり14日目で生理がくるので、生理予定日が分かりやすいのですが、今回は検査をしていないのでD37を仮の生理予定日としました。
ここ数ヶ月の生理周期が48日→35日→31日→39日→37日→30日→46日と不順すぎたので、なんとなく間をとったという感じです。
そして、義務的なものから解放され、ストレスフリーで過ごしていたのですが、不思議なもので、普段の生理前と違うことがいくつか起こったのです。
①のびおりの期間
いつもは4-5日程度続くのびおりが、今回は2日で終わりました。
②乳頭痛の期間
いつもは排卵後3日間くらい乳首が痛くなって、その後弱くなり、生理直前にまた痛くなるというパターンなのですが、今回はのびおりが出た日から乳首が痛くなり始め、触れるだけでも痛いという状態がずっと続きました。
③お通じの変化
もともと生理前でも快便だったのですが、D29から便秘がちになり、それが続きました。
④不正出血
D33に一度、ピンク色のごく少量の出血があり、ああ、生理がくるんだ…と思いましたが、それ以降ぴたりと止まりました。
そして、仮の生理予定日としていたD37に、ドクターズチョイスの早期妊娠検査薬を行い、陽性反応が出たのです。
※画像出ます
今回はタイミングをとった日を記録していないので、いつどこでそうなったのかは分かりませんが、D33の不正出血を着床出血とすれば、その7-10日前のD24-27あたりだと思います。
D22からのびおりが出ていて、私は大体のびおりが出てから3-4日後で排卵検査薬が陰性となる、つまり排卵していると思われるので、それと併せて考えると、辻褄は合っている気がします。
ただ、早くとも今はまだ4週程度だと思うので、子宮外妊娠や化学流産が起こる可能性も高いです。
D44にあたる来週の火曜日に婦人科の予約をとったので、そこで改めて診察を受けようと思います。
願わくば、このまま無事に継続したい。
でも、今後何があっても、自分が妊娠できる身体だと知れたことは、本当に良かったと思います。
まずは妊娠確定するまで、こちらのカテゴリーで経過を残させて頂きたいと思います。

