AS A LONGHORN:) -9ページ目

AS A LONGHORN:)

The eyes of Texas are upon you. テキサス大学オースティン校に一年留学中です。専攻はGovernment。好きなものはミュージカル。毎日四苦八苦しながらも、楽しく過ごせたらいいなと思います:)



留学してから学んだこと、シミは割りとよく落ちる。


今日はお洗濯の日でした。いわゆる”おしゃれ着”というものを手洗いし、洗濯機もHOLIの影響で二台回しました。
昨日、フローズンヨーグルトをRed Mangoで食べた時に出来たピンク色のシミ、きれいさっぱり落ちました。
こっちにきてから何かこぼしても(たとえばホットドック食べててマスタードを白いパーカーに付けたり)洗ったら割りとなんでも落ちることを知りました。
日本では洗濯物、母に頼りっきりでしたからね。恥ずかしいです。
おしゃれ着の手洗いは、家ではシンクで出来たから楽だったけどこちらでは洗面器を使います。
大変。まずシャワーでお湯汲むところから大変。
今日は中学高校時代に習った声楽の歌をがんがんにかけながらひたすら洗ってました。


そんなところからその2、イタリア語を習いたい。
第二外国語ではフランス語を選んだ私ですが、実はイタリア語の歌を何曲か歌えます。
学校で習って丸暗記してるからです、意味はほぼ覚えてません。
イタリア語の歌への気持ちが再燃したのは、フィガロの結婚の恋とはどんなものかしらをたまたま聴いたためです。歌えます。
どちらかというとイタリア語を習いたいというより、イタリア語の歌を習いたい、かもしれないです。
とにかく今自分の中でブームです、クラッシック。


今日はたまたま伊坂幸太郎さんの「月曜日から逃げろ」という短編を再読してみました。
(行きの飛行機用に買った本です)
そして最初読んだ時に感じたもやもやがやっと解消されました。
私って、本を読むのが割りと早いんですがその分何回もじっくりと読むタイプです。
だから、ちょっと難しい細かい伏線は一回では回収しにくいんですね。
その「あ!」という気づきを何回目かでするのが私は好きです。
これってきっと、中学の授業のときの名残かなと今ふと思いました。
私の中学の国語は少し変わっていて、かなりの日数を使ってひとつの文学を読み深めていくスタイルだったんです。
同じ章を何度も何度も読んだりして。それが不思議と嫌ではなかったので、やっぱり私は本が好きなんだと思います。
ちなみにそうした伏線回収の楽しさに目覚めたのは「銀河鉄道の夜」。


本ってやっぱりいいですね。最近The GIverという本をHalf price bookで買って読んでいます。
(実際は最近映画化されたため20%オフでした)
映画はこの前友達とBible Studyで見たので、大体のあらすじは知っています。
だからか割りとすらすらと読み進めて、もう半分くらい読み終えました。
エデンの東は1ページ目で止まってるので、そう思うとめちゃくちゃ進歩です。
もう一冊くらい、ここにいる間に読み終えたいですね。


このThe Giverの映画は、白黒から始まるのが印象的です。そこからいかに「色」「感覚」が美しいかが時が進むにつれ手にとるように分かります。
改めて世界に感謝できるようなそんな映画でした。
まだその色づく段階まで本では読んでいないので、そこをどう文章で表現しているのか読むのがとっても楽しみです。


そういえばこの文章を書きながら、ふと村上春樹さんの交流サイトを開いてみました。
すると、オースティンについての話題が!びっくり。
ちなみに私は「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の大ファンです。すごく好き。
あとエルサレム賞スピーチに高校生のとき感銘を受けたのを覚えています。
文学って素敵ですね。私の中で「文学」「歴史」「国際情勢」は三大好物です。
こうして久々に自分で文章を書いていて、教養って大切だなと思いました。
学生として大切なものに改めて目を向けられた気がします。


今日は”意識”して、伊坂さんの短編集のように、少しずつ関連性を持たせた形で色々こちゃこちゃと書いてみました。
いつもと別人みたいで楽しかったです、おやすみなさい。


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