この前、魔女の宅急便(ジブリ)を友達と見たので、その感想を。
ちなみにかなり久々に見たのでした。
元々この映画、小さい時にすごく好きでした。
サンタさんにもらったおジャ魔女どれみの箒にまたがりながら、何度も何度も見てました。
それこそビデオが擦り切れるくらい見てました。
でもやっぱり子どもだったから、読み取れていたのは本当に少ないことだったなと思います。
例えば。
キキが住んでた田舎は人との距離が近いけど、行った街は一見、人が最初とっても冷たかったり。
キキが、可愛い洋服を着たい、真っ黒な服はヤダと駄々をこねる、そんなオシャレな女の子だったり。
思ってたよりキキがいい子じゃなくてびっくりしました。
ジジとは考えが割りと正反対だったり。(大体意見が合う時は嫌な奴に会った時。笑)
トンボが見た目に反して割りとチャラかったり。
これが割りとびっくりした!
トンボと二人きりのときには素直になれても、彼のちょっと派手な友達が絡むと一緒にいたくなくなったりとか。
女の子の家にパイを届けに行った時、その女の子がすごく嫌な奴に見えたのに、トンボと自転車を漕いだあとに会ったときはそんな嫌な雰囲気を感じなかったり。
これに関しては最初会った時は気後れしたキキの感情が視聴者の視点に反映されてたりもするのかなと思いました。
全体的にすごく考えさせられる映画鑑賞でした。
前に持っていた、ほのぼのとしたジブリという印象がガラッと変わった気分。
やっぱりキキは私の中でとっても大切な作品の一つです。
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