相方が前に出張で南三陸に行った時、なにやら美味しそうな海鮮丼の写メを送ってきた。いーなぁって羨ましがっていたんだけど…
さすが相方。連れてってくれましたよ!

南三陸って、津波でどうなってんだろ?
商店街って言ってたけど、もう普通にやってんのかな?

ボケまくりである。バカである。

南三陸の商店街は、仮設なのだった。
仮設で町を作り、その中で各店舗がそれぞれの魅力を発揮した海鮮丼を提供している。
それが、南三陸きらきら丼と呼ばれる。

どのきらきら丼にする??
相方としばし悩む。だって、様々に美味しそうな写真が張ってあって、どれも魅力。
結局、2店舗に絞り、相方とじゃんけんで決めたのだった。笑。

相方が勝ち、どーん!と鮑が乗っかった凄いやつを食べる事に!
朝早く伺ったので、店は空いていて、最初は店主さんと相方が会話などしていたのだが、やがてお昼に差し掛かると、店は混み始めたのであった!Σ( ̄□ ̄;)
相方はそれも計算していたのだろう。
空いてるうちに、ゆっくりと過ごせた贅沢なひととき…



                 
こんな鮑を丸ごと食べた事無いもん。
一生の記念だ!笑。

南三陸の商店街は、他にも海苔が売ってる商店があったり、お菓子屋さんがあったりで、とても楽しめた。
魚市場もあって、お刺身など安くて良かった。

季節ごとにきらきら丼の中身は替わるみたいですし、また行ってみたいと思いました。

さて、夫の次の計画は何かなぁー♪