珈琲一杯をこれほど待った事は無かった。
その店の扉を開けたとたん、名も知らぬ犬にきゃんきゃんきゃんと、しばらく吠えられた!そのけたたましいこと…( ̄▽ ̄;)
番犬??なら素晴らしい活躍だけども、もしや、この店のマスコット的な、接客的な?アイドル的な役割のわんこなら、即刻バイト首レベルだ。
調教したろか?
などと思いながらも店内へ。
だけど…注文してからの私たちは、そんな事など忘れてしまった。そんな事など小さな事と、思えるようなものを、そこで見つけてしまったのだ。待てど暮らせど運ばれて来ない珈琲の事をうっすら気にしつつも。
この時間がずっと続いても良いとすら思っていた。
時折客が訪れて吠えるやつの事も。
なんだか愛おしくすら思えてきて…。
誰も怒らない。珈琲がいくら来なくても、皆が魅了されている。
こんな時間をあなたと過ごせた事を、私は一生の思い出としよう。
特に深い話もしないけど、たまに他愛もない会話をポツポツしながら、あなたと私はじっと時間を過ごしていた。
あなたと言う人を、感じていた…。



その店の扉を開けたとたん、名も知らぬ犬にきゃんきゃんきゃんと、しばらく吠えられた!そのけたたましいこと…( ̄▽ ̄;)
番犬??なら素晴らしい活躍だけども、もしや、この店のマスコット的な、接客的な?アイドル的な役割のわんこなら、即刻バイト首レベルだ。
調教したろか?
などと思いながらも店内へ。
だけど…注文してからの私たちは、そんな事など忘れてしまった。そんな事など小さな事と、思えるようなものを、そこで見つけてしまったのだ。待てど暮らせど運ばれて来ない珈琲の事をうっすら気にしつつも。
この時間がずっと続いても良いとすら思っていた。
時折客が訪れて吠えるやつの事も。
なんだか愛おしくすら思えてきて…。
誰も怒らない。珈琲がいくら来なくても、皆が魅了されている。
こんな時間をあなたと過ごせた事を、私は一生の思い出としよう。
特に深い話もしないけど、たまに他愛もない会話をポツポツしながら、あなたと私はじっと時間を過ごしていた。
あなたと言う人を、感じていた…。


