【第20話】隔日勤務 | No.1のタクシードライバーを目指して

No.1のタクシードライバーを目指して

東証一部上場の某化学メーカーで長年営業職勤務後、日本一のタクシードライバーを目指す事を決意した、ある男性のブログ。

隔日勤務20日目(2月4日 月曜日)


今日は、タクシー業務をしていて初めてムカついた!


その客は夕方の無線の客(多分キャバ嬢)だった。

無線の指定場所に着くも10分程度待たされ、乗車すると横柄な態度。

乗車中もIpodの音がうるさい位に聞こえるし、目的地まではどう考えても

1ルート(+渋滞)なのに『急げ!』と指示。

急げと言うなら『10分早く起きろっ』て言ってやろうかと思ったが、そこは

『お客様の安全を確保しながら急げる範囲で急ぎます』と大人の対応。


でもかなりムカついたので、目的地到着時にかなり幅寄せしてドアを開けたら

外の通行人にドアを閉められ、その客は少しドアに挟まれた。

(ざまあみろって感じ)


会社に戻ってこの客の話しをしたら、私と同じ思いをした人が何人かいて

なんだか嬉しかった。


こんな事もあり、結果は過去最悪の下記。


営業収入:\44,000

営業回数:29回


もうあんな客は乗せたくないなぁ~