俳優の塩崎こうせいさんプロデュースによる
旗揚げ公演『蝶の筆』
本日は千穐楽おめでとうございます。
CROWNS『蝶の筆』@花まる学習会王子小劇場
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大正時代
三人の小説家が、崇高な思想を闘わせるはなし。
とはちがう。
小説家たちは何を書くのか、
また作品の世間と自己の評価で苦しんで鬱々云々
ともちがう。
前時代の慣習から一歩踏み出そうとする日本女性たち
時代に翻弄されてあらがいそれらを受け入れ東京に出た人々
三人の小説家たちとこれらの人々の群像劇は、
小説家たちの最後の有りようが予想外で
おもいっきりシテヤラレタ感。
男の人たちが、
わちゃわちゃしている光景ってまじに可愛い、いいっ!😉👍️✨
って思った。
いわゆる、おたくたちが推したちの
ジャレあっている仲良し光景に沸く感覚。
そういう感覚に自分はなった。
それは
私が女だからです。
へ?
ん??
は???
お願い伝われ・・・(笑)
女の人たちが明るいからこそ
丸くおさまるし円満だし家が明るくなる平和である、
ことは確かにそう。
でも
なーんかちょっとだけひっかかる!!
いやいや、女からそれをいうなら
男性がわちゃわちゃしてるいる光景があるからこそ
みえる景色が平和になるのであるよ、まる。
ハルさん、房枝さんは三人の友情関係を見守りつつ信じた人生を進んでゆく感じがあって、だから静子さんの人生が切なく刺さる。
蝶の筆
ラストに色々と持っていかれた素敵な作品!
配信も観ます。
しおさま、人物の切り替えのお芝居がきれきれで素晴らしかった
きよしさん、飾らないお芝居、原稿で隠すシーンにじんときた
たくまさん、高いところが似合う。木登り少年のようなキラキラ健在。
ふくちさん、みるたびいつも役とぴたりと息があっていらして編集長とっても素敵でした。
ごろうさん、圧力あって張り詰めてていい!いい!いい!
ps
最近舞台の感想を突き詰めてなく、
色々なまっている様子😞💦
感想を纏められなくて日々がなんとなしに苦しかった(笑)
本日ようやく楽になります(笑)ネタバレなしで頑張ってまとめてみましたが乱文お許しください。
(以上になります)