ふりかえ・る。 | ていえつくすのブログ

年末に明治座で公演された舞台【忠る】の
配信むちゃくちゃかぶりついて拝見!!!(笑)

線香ダンスで画面がとまってしまって
楽しみだった松田帝登場のシーンが見れなかった!!!
おーーーいし♪の第一声長いし昔観た花より男子のドラマの花沢類がつくしを呼ぶときの『まーーーきの♪』を彷彿させるクセになっちゃっう感じが良き。岳氏はよき声と発声をもってらっしゃる♪

小林さんの浅野内匠頭のお芝居がいい!!
家臣たちから誕生日にもらった印籠?(桃色のケース)を
取り出して落ち着こうとしてでもそれを吉良上野介が
容赦なく踏みつけるとこの浅野内匠頭の表情に
色々えぐられました!

吉良上野介が三段重箱をもとにもどす順番が
三段、一段、二段になってたぜ!細かいけど気になったぜ!

源五右衛門とてもイケメン。六義園までの道すがらタマとの何気無い会話のシーン、おなご→あなご(さざえさんのあなごさんの声真似)は、落ち着く感じがあって好きだな!

ラストの花見シーンはあんなに一瞬の場面だったんか?!
劇場でみたときはもっと長く感じられたのにとても短い。

花見シーンは実は自分は気持ち寂しく思った。

浅野内匠頭と家臣皆が揃っての
赤穂藩の花見が見られると思っていたからです。
近松が追加した
赤穂藩の花見の場景を一目でいいから観てみたかったです。

といいつつ物語において
その花見は出来なかったことなので

つまりは
『それは見たくとも永遠に見れないこと』なわけで
視覚でとらえることは叶わないもの。

赤穂藩の花見は、心に、思い描くものとして
存在するものなのだろうなどと感じたりしました!

そうなるとまた忠るの世界が変わって見えるのですが・🤔

お芝居って舞台って
本当につかみ所があるようでなくて、
だからこその素敵な表現体だとあらためて思いました。


あーーー、楽しかったです🎶☺️
アーカイブもまた見ますまる。