ついに。本日、近代能楽集の初日。ついに初日の朝です。三島由紀夫の描いた世界が活字 からはなされて視覚的に空間に現れることにドキドキしています。怖いもの見たさな気持ち。演劇に触れるときそんな心持ちにいつもなります。ヒト。三島由紀夫が見て見ぬふりしよとしても出来なかったヒトの内包する永遠的な何かしらを怖いもの見たさを抱えて見届けたいです。おはようございます。初日の朝。