



長野県は、奥志賀高原、素晴らしい眺めが楽しめる保養地がたくさんあって、冬はスキーが楽しめるところでも有名ですね。
この高原の山林の中に、黒く塗られたまるで、ロケットのような塔があります。
結構大きいです。遠くからは塔の上部が木々の間からちょっとだけ見えるので、おや?あれは何?とびっくりしますね。
付近は鬱蒼とした樹木で覆われていて、熊が出没するので注意との掲示もあって、ちょっと怖いです。
熊は出なかったですが、野生の猿がいました。
サージタンクとは、上流のダムから水力発電のために発電所まで水道管を引いてあるのですが、停電なので発電所が停止した場合、水圧によって配管が損傷しないように、一時的に水を逃がすための設備なんですね。付近には水道管が見当たらなかったので、たぶん地中に埋まっているのでしょう。
次回は、もうひとつ群馬県にあるサージタンクをご紹介しようと思います。