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東京都、都下武蔵村山市の高台にある給水塔です。背後にはもう多摩湖が近くにあったりして、環境はとてもいい場所ですね。
こんな細い道の先に給水塔があるの?と思うような薄暗い小道を登っていくと、森の中に隠れるように給水塔があります。給水塔の先は、行き止まりになっているようでした。
昼間でもとても静かな場所でした。
給水塔は、よく市街地にあるタイプでしたので、それほどインパクトはありませんでしたが、先ほどの給水塔へ至る小道の入り口に武蔵村山市の水道事務所が建っています。こちらの建物、扇形のようになっていて、ちょっと面白いので眺めていると、入り口の門柱の左右にそれぞれ銘板がはめ込まれています。
左側には、「村山町営水道 浄水場 高橋正緩 書」右側には「武蔵村山市 水道管理事務所 市長高橋正緩書」と書かれています。町営水道なんてずいぶん古い時代からある事務所なんだろうな、と後にwebで検索したところ、武蔵村山市は1970年に北多摩郡村山町から武蔵村山市になったそうですが、そのときの町長、市長がここに書かれている高橋正緩さんだったんですね。村山町が市になるんだから村山市じゃないのと思うんですが、既に山形県に同名の市が存在していたので、武蔵を付与したそうです。
この水道事務所は町営の時代から市民の飲み水を管理している事務所だったんですね。また市長の水道事業への意気込みみたいなものを感じました。