『新宿鮫』の大沢在昌。読み応えのある一冊だと思います。

 

 

◆ 内容(「BOOK」データベースより)
わずかな土地に五千人以上が暮らす、通称「軍艦島」と呼ばれる炭鉱の島で、昭和三十四年、少女の遺体が見つかった。島に赴任したばかりの警察官・荒巻は少女の事故死を疑い、独自に捜査を開始。島の掟を前に、捜査は難航するが、予期せぬ人物の協力によって、有力な証拠にたどりつく...。吉川英治文学賞受賞作。