![]() | 蛇を踏む (文春文庫) 464円 Amazon |
タイトルは覚えていたけど読んだ記憶の無かった芥川賞受賞作。今回も家族がテーマですが...。
■ 内容(「BOOK」データベースより)
藪で、蛇を踏んだ。「踏まれたので仕方ありません」と声がして、蛇は女になった。「あなたのお母さんよ」と、部屋で料理を作って待っていた...。若い女性の自立と孤独を描いた芥川賞受賞作「蛇を踏む」。『消える家族』と『縮む家族』の縁組を通して、現代の家庭を寓意的に描く「消える」。ほか「惜夜記」を収録。
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