読み始めると面白い。ということでペースが上がってきました。

 

■ 内容(「BOOK」データベースより)

赤穂浪士を斬れ。“影”からの指令に総兵衛は苦悩する。喧嘩両成敗の原則に反する幕閣の命に義はあるのか。一方、狂犬の如く大黒屋に復讐心を燃やす隆円寺真悟は、柳生連也斎の庶子宗秋を首領に戴く剣客軍団を大和柳生に興した。軍団は徐々に東海道を下る。極秘裏に策動する浪士、迎え撃つ吉良・上杉家、陰日向に絡んでいく大黒屋…。祖伝夢想流の剛剣に義は在りや。明鏡止水の第二巻。