空き家問題 (祥伝社新書)/牧野知弘

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ゼミのOB会で1年半振りに会った後輩の著作。「地方に限った問題ではない」というところが考えさせられます。


■ 内容紹介

東京オリンピックが開かれる2020年、全国の空き家は1千万戸に達し、空き家率は十五%に上(のぼ)とされる。 空き家は毎年二十万戸ずつ増加しており、すでに日本全国空き家だらけなのだ。 2030年には、まるまる東京二十三区分、今より一千万人の人口が減ると見込まれ、家はあっても住む人がいないという社会は目前である。 空き家問題の根本にあるのは、日本の都市発展の歴史そのものであり、戦後の日本が行き着いた末の姿である。 今後、家は、コストばかりがかかる、無用で厄介なものになる危険が大きく、空き家は重大な社会問題として認識されていくだろう。



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