
次の予定まで時間が空いたのと、小腹が空いたので休憩。こういうのが体に良くないことを間もなく知ることに...。 — 場所: マクドナルド 神保町店
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棋譜再生
静岡市の「浮月楼」で13日から繰り広げられた第70期本因坊決定戦七番勝負の第1局は、164手で井山裕太本因坊が挑戦者の山下敬吾九段に白番中押し勝ちし、4連覇に向け幸先よいスタートを切りました。
以下、主催新聞社である毎日新聞の秋山次郎九段によるネット解説(サマリー)です。
64のボウシが黒にキリに来させてサバこうとした大胆な打ち方でした。
黒も気合いで67とノビきり、白はオサえて、黒はケイマし、以下、黒の攻め、白のシノギとなりました。
白84までいったのが目一杯の頑張りで、黒もキリに行ってここから激戦となりました。
白102とカドに行った時に、黒は左下を手を抜いて、攻めに回り、この辺りは勝負所のように思います。
黒の誤算はこの白114に対して黒115と手を入れなければならなかったことだと思います。白116と構えて、真ん中の白にゆとりができました。
結局左下の黒と右上の白のフリカワリのような形になりましたが、白真ん中カケついだところで(132)白がはっきり面白いようです。そのまま白が押し切りましたね。
序盤は黒がやや打ちやすいのかと思っていましたが、白が中盤から力強いシノギを見せて勝ちにつなげました。大変見どころの多い一局で、二局目以降も楽しみです。ありがとうございました。
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