
「今日は外メシなので」と相談役が外出してしまいボッチランチ。お店がもう少し明るくて綺麗なら申し分のない 安いいけど美味しい中華料理店で回鍋肉。 — 場所: 天山店 岩本町
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棋譜再生
井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦している、第39期棋聖戦挑戦手合七番勝負の第4局が2月19、20日に愛知県犬山市の明治村・坐漁荘で行われ、結果は224手までで、黒番の山下が2目半勝ちをおさめ、シリーズ初勝利を挙げました。
山下が勢いに乗って連勝するか、井山が防衛を決めるか、注目の第5局は2月25、26日に山梨県甲府市の「常磐ホテル」で行われる予定です。
【ポイント解説】(主催新聞社である読売新聞のネット解説)
本局で勝負が動いたのは井山棋聖が秒に追われて打った白128でした。それまでペースを握って中央黒に決め手を見舞おうとした白でしたが、黒129、131と打たれてかえって大損をしていました。
「具体的にどう打てばよかったかわからない」という井山棋聖の感想がありましたが、ここを境に白の優位が揺らいでしまいました。
【両対局者のコメント】
○山下
「4連敗は恥ずかしいので、なんとか一勝はしたいと思っていました。一勝できたのでほっとしました。ずっと苦しい進行だと思っていました。下辺の死活で見損じがあり形勢が良くなったのは最後のほうでした。第5局以降、一局一局精一杯少しでも多く打てるように頑張ります」
●井山
「序盤から少し苦しくて自信のない進行でした。封じ手以降も自分の想定していた進行ではありませんでした。でも形勢はずっと難しいと思っていました。中央をいろいろとやりましたが、実戦よりいい手を自分では見つけられなかった。終盤かなりミスを重ねてしまいましたので、第5局以降はしっかりした碁を打ちたいです」
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