岡倉天心『茶の本』 2015年1月 (100分 de 名著)/著者不明

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今月の『100分de名著』

日清、日露と戦勝が続いていた時期に日本文化を世界に伝えようと英語で書かれた書物だったんですね。禅宗の「愚」の考え方など現代にも通用すると思います。


■ 内容紹介

茶-美しくも愚かしいもの

岡倉天心が英語で書き、アメリカで1906年に出版した日本文化論の古典『茶の本』。本書で天心は茶を日本文化の中心に据え、美術や建築・宗教、そして日常生活の隅々にまで茶の思想が浸透していると説いた。波乱に満ちた天心の生涯も概観しつつ、『茶の本』を現代的に読み解く。



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