20141105tentei


朝、岩本町のオフィスから神田司町の見込み客様のところへ(徒歩)。その後、大手町のお客様とミーティングを2件。ジムをサボり気味なので再び徒歩で岩本町へ。途中、前職の時に通った天ぷら屋で栄養補給(ランチ)。ゴルフ、囲碁と同様、一貫性の欠如に自己嫌悪に陥る。 — 場所: てん亭


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棋譜再生



井山裕太王座に村川大介七段が挑戦していた、第62期王座戦五番勝負の第5局が、12月16日に三重県鳥羽市の「戸田家」で行われ、結果は249手までで白番の村川が1目半勝ちをおさめ、3勝2敗でタイトルを奪取した。村川は初の七大タイトル獲得となる。

井山は昨年10月に名人位を獲得し2度目の6冠に返り咲いた後、王座、天元、棋聖、本因坊、碁聖、名人と6つのタイトル戦で防衛していたが、1年2ヵ月ぶりに5冠に後退した。


以下、主催新聞社である日経新聞のネット解説サマリーです(今村俊也九段解説)。


石はゆっくりした展開になると思いきや、白22~28のサバキから局面が動きました。

黒45が井山王座らしい柔軟な発想でした。しかし、黒63までのフリカワリは中央の黒が薄くなり、白優勢となりました。

黒135の局面では上辺で白がサバキ損ねたため、黒が良くなりました。

白158~160が勝負手です。実戦は180まで中央の黒を取り、白が勝ちになりました。白1からの戦いは難解を極めます。その中で、白は読み勝ったのが勝因となりました。



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