
次の予定まで一休み。 — 場所: エクセルシオール 新宿ファーストウエスト店
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棋譜再生
井山裕太王座に村川大介七段が挑戦する、第62期王座戦五番勝負の第2局が、11月18日に京都市の「ウェスティン都ホテル京都」で行われ、結果は251手までで黒番の村川が1目半勝ちをおさめ、星を1勝1敗の五分に戻しました。第3局は中1日の20日に同所で行われる予定です。
以下、主催新聞社である日本経済新聞の坂井秀至八段によるネット解説のサマリーです。
右上の新型のような形からのスタートでしたが、白42のノゾキが打ち過ぎで、黒43と反発され黒有利な競り合いとなりました。
右上からの戦いは92までで一段落ですが、白もうまく厚みを築き、ここではいい勝負の形勢です。
ここで白120~122と切断しにいった手が無理な手で、白120では白130と打って長期戦を目指し難しい形勢です。
黒143は手堅く生きを目指した手ですが、176から打てば実戦より大きく勝り、ここで勝負が決まっていました。
白166以下右下方面で白がうまくヨセて追い込みましたが、わずかに及ばず黒が逃げ切りました。
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