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相談役のお守り、いえ、お供で関西出張。相談役とのランチはパンケーキ。遂にダイエット本気モード?(つづく)-Butter GRAND


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(承前)やはり夜まで持ちませんでした。 — 淀屋橋駅


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棋譜再生



井山裕太名人に河野臨九段が挑戦している、第39期名人戦七番勝負第3局が25日、26日に北海道札幌市の「第一寶亭留 翠山亭倶楽部定山渓」で行われ、黒番の河野が169手までで中押し勝ちをおさめ、シリーズ2勝目を挙げました。井山名人1勝、河野九段2勝で迎える第4局は10月6日(月)7日(火)に京都市「ウェスティン都ホテル京都」で行われる予定です。


三谷哲也七段ネット解説サマリー

黒が39と打った局面で白40、42のツケのコンビネーションが厳しい狙いでした。ここからの折衝で白がポイントを挙げました。

白68と打った局面、ここで黒69のケイマが厳しい発想でした。白70のオキに対して黒71から73と打って、ここから戦いを起こすことに成功しました。

黒77から79とオサエた手が強手でした。87までとなりここから黒が主導権を握ることに成功しました。

白102と抜いたとき、黒103のツケがコウ材と様子見を兼ねた絶好の一手でした。ここからさらに黒の流れがよくなりました。

白は勝負手を連発し難しくなったかと思われましたが、白140とコウを抜いた局面で黒141のツケがまたもやコウ材と様子見を兼ねた絶妙手でした。

黒163とコウを解消してここで勝負は決しました。

最初は白が右上でポイントを挙げましたが、下辺の競り合いで黒が力を出して、主導権を握りそのまま押し切りました。第4局以降も目が離せませんね。本日はありがとうございました。



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