
次のアポまで時間調整。 — 新宿アイランドタワーにいます。
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棋譜再生
井山裕太碁聖に河野臨九段が挑戦している第39期碁聖戦挑戦手合五番勝負の第3局が11日に新潟県長岡市の「長岡グランドホテル」で行われ、結果は204手まで白番の井山が中押し勝ちをおさめ、シリーズ成績を2勝1敗とし、防衛まであと1勝としました。第4局は8月25日(月)に大阪府大阪市の「日本棋院関西総本部」で行われます。
以下、首藤瞬七段の解説(主催新聞社のひとつである新潟日報社のネット中継)のサマリーです。
62手目から白は64とツケ切っていきましたが、この手では、76と切っていくほうが良かったと思います。
実戦は白100までとなりましたが、右辺を取って黒が優勢になりました。
白118の抑え込みが素晴らしい勝負手でした。ここからの戦いで白がポイントを挙げました。
白168のオサエがやりすぎだったかもしれません。そこまでしなくても白が良かったように見えました。実戦は177と切りましたが、一路右から打って、全体を取りに行くチャンスでした。
白178ハネが良い手でした。ここで黒187が敗着になりました。サガリを打てば取られることはなく勝負でした。
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