

囲碁教室前のランチ。代々木駅西口にあるドトールコーヒーの地階にあるタイ料理です。
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棋譜再生
本因坊戦第四局は伊田篤司挑戦者が初勝利。カド番を凌ぎました。
139手という短手数で投了(ギブアップ)。棋譜再生の140手以降はテレビ並びに新聞解説の「これで黒が死ぬかどうか」の検討図。
終局図は素人には分かり難いのですが、下辺から伸びている白の一団には1眼しかなく中央黒との攻め合い。時間の無い中、白には断点が多く持ちこたえられないと判断し投了となったようです。
以下、金秀俊八段の毎日新聞ネット解説サマリーです。
黒63と並んだ手が非常に深い読みが入った手で、この手が勝ちを呼び寄せました。
実戦ははっきりしたシノギが見えなかったので、白64の手が敗着になってしまったかもしれません。白64では100にしておいて、捨て石にするべきだったかもしれません。
白が116と三子を助けた手で、121と抑えていれば、まだ長期戦になったかもしれません。
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