
たまには脳トレ。労働法のお勉強です。
10時から昼食休憩と10分の休憩を4回ほど挟んで夕方5時まで。長かったですが、問題形式の事例研究で興味深く受講。法律の勉強はテキストと判例を行ったり来たりが大変ですね。
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棋譜再生
達成されれば歴史的な快挙となる全タイトル独占の可能性は、当面無くなりました。残念というか、高尾紳路九段天晴れというべきか。トッププロは実力伯仲が面白いかもしれませんね。
『挑戦者に高尾九段、井山7冠制覇お預け』【産経新聞】2014.1.23 19:15
産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「森ビル杯 第52期十段戦」の挑戦者決定戦が23日、大阪市北区の日本棋院関西総本部で行われ、白番の高尾紳路九段(37)が273手までで、井山裕太六冠(24)=棋聖・名人・本因坊・天元・王座・碁聖=に5目半勝ちし、5期ぶりの五番勝負出場を決めた。
高尾九段は本因坊3期、十段1期などタイトル通算12期。昨夏、井山六冠と対戦した本因坊戦以来のタイトル戦登場となる。高尾九段は「強い井山さんに勝って挑戦者になれるとは思っていなかった。タイトルから遠ざかっているので、チャンスをいかしたい」と語った。
結城聡十段(41)との五番勝負は3月4日、大阪府東大阪市の大阪商業大学で開幕する。
一方、敗れた井山六冠は、今後行われるタイトル戦をすべて防衛したとして、最も早く7冠保持に挑戦できるのは来年春(十段戦)になった。昨年3月に棋聖を奪取し昭和52年に現行の7大タイトル制が定まって以降初の6冠保持者となったが、4月に十段の防衛に失敗し5冠に後退。10月に名人を奪還してふたたび6冠となり、7大タイトル制覇なるかが注目されていた。
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