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棋譜再生
井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第38期棋聖戦七番勝負第1局が、日本時間1月11日から13日にかけてスペイン・マドリード近郊のアルカラ・デ・エナーレス市「パラドール」で行われ、結果は245手まで白番の井山が半目勝ちをおさめシリーズ先勝となりました。
スペイン・マドリードでの対局ということで時差があり、対局開始は日本時間午後5時。プロの世界とはいえ、対局者や立会人を始めとする関係者は皆さん徹夜ですね。
今回はNHKでの生中継はありませんでしたので、主催新聞社である読売新聞社のネット解説(抜粋)です。
封じ手の時点(黒61)ではやや黒有利ではないかと思います。
右辺で白が先手を取って生きた時点(黒73)で、黒が優勢とは言えなくなっています。
黒83~91の振り替わりは、少し黒が甘かったと思われます。このあたりで白はペースを掴んだようです。
白148の手は「勝ちました」という手で、この時点では形勢白良しとはっきり言えます。上辺の振り替わりから有利を保ち、ここまで白は無理な手を全然打っていません。
実戦白158と打った局面では差が縮まり半目勝負となりましたが、黒の勝つ図は無いようです。
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