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週刊現代でも「2020年オリンピック開催コースの『名物』のひとつ」として紹介されていた「ミルクセーキ」。アメリカンスタイルで生卵は使わず、牛乳とアイスクリーム等からなる一品であります。


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棋譜再生



2日朝から静岡県伊豆の国市の三養荘で行われていた第61期囲碁王座戦五番勝負第4局は、井山裕太王座が挑戦者の張栩九段に黒番中押し勝ちし、3勝1敗で初防衛に成功しました。これにより井山王座は、七大タイトルのうち棋聖、名人、本因坊、天元、碁聖と合わせて六冠を堅持したまま新年を迎えることになりました。


以下、主催新聞社である日本経済新聞のネット中継での蘇 耀国八段による解説サマリーです。


16のカタツキが素晴らしい感覚で張挑戦者らしい一着でした。

黒29の動き出しから下辺から右下にかけての戦いが始まりました。42が気合の一着で難解な攻め合いに発展。

白60のコスミツケでノビれば、はっきり生きがあると思いましたが、それなら白が打ちやすそうに見えました。実戦は井山王座の61ブツカリは厳しい手で形勢が動きました。

88~91で右下は黒地になり実利が大きいと思いました。

中盤、黒103のツメや左上黒117のツケが「白の失着を的確にとがめる機敏な手」(羽根直樹九段)で着実にリードを確保。

黒149で白一目を飲み込んで中盤の戦いも一段落。ヨセの段階では逆転不可能と思われました。終局時点では盤面で15目ぐらい黒が良く、投了は已むを得ませんでした。



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