
囲碁教室の前にクイックランチ。同じビル内のサロンで『ワンコイン』定食。この日は、「つくねハンバーグと鶏唐揚げ」
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棋譜再生
19日朝から仙台市の茶寮宗園で行われていた第61期囲碁王座戦五番勝負第2局は、243手で井山裕太王座が張栩九段に中押し勝ちし、2連勝で王座初防衛に王手をかけた。第3局は21日に同じ茶寮宗園で打たれる。
以下、主催新聞社である日本経済新聞のネット解説(内田修平七段)の抜粋です。
打ち込んでからの攻防からこの碁は始まりましたが、黒55まで、左辺をうまく黒がサバいたと思います。
59から61までは気づきませんでしたが、面白い打ち方です。63にツケた時に実戦はハネましたが、ツキアタって反発してみたかったような気がします。
黒75とノゾいたときにツケた手(白76)は機敏な手でした。
白98からコウが発生しましたが、白のコウ材が難しく、少し白が不本意な展開になったのではないでしょうか。
149とコウにする発想がすごい手で、この碁の決め手になったと思います。
161から167まで、黒が連絡して黒勝ちがはっきりしたと思います。
黒が左辺からうまくサバき、最後まで力強くこの一局をまとめました。
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