悪名の棺―笹川良一伝/工藤 美代子

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子供の頃、父が運転する車に乗って第一京浜を品川から田町方面に向かうと、横断する人は殆どみかけないのに不思議とひっかかる信号がありました。見ると「笹川記念館」。「どんな人なんだろう?」と思ったものです。この本に回答を期待しましたが、ちょっと違ったかな...。


■ 内容(「BOOK」データベースより)

メザシを愛し、風呂の湯は桶の半分まで。贅沢を厭い、徹底した実利思考と天賦の才で財を成すも、福祉事業に邁進し残した財産は借金ばかり。家庭を顧みず、天下国家、世のために奔走。腹心の裏切り行為は素知らぬ顔でやり過ごし、悪くは“有名税”と笑って済ませた。仏壇には、関係した女の名が記された短冊を70以上並べ、終生、色恋に執心した。日本の首領の知られざる素顔。書き下ろしノンフィクション。



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