残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)/高田 郁

¥650
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シリーズ第8巻とのことですが、前作からかなりインターバルがありました。これまで悲しい話の連続でしたが、ちょっと上向き加減かもしれません。何れにせよ人気があるのも納得の内容です。


■ 内容紹介

吉原の大火、「つる家」の助っ人料理人・又次の死。辛く悲しかった時は過ぎ、澪と「つる家」の面々は新たな日々を迎えていた。そんなある日、吉原の大火の折、又次に命を助けられた摂津屋が「つる家」を訪れた。あさひ太夫と澪の関係、そして又次が今際の際に遺した言葉の真意を知りたいという。澪の幼馴染み、あさひ太夫こと野江のその後とは...(第一話「残月」)。その他、若旦那・佐平衛との再会は叶うのか? 料理屋「登龍楼」に呼び出された澪の新たなる試練とは...。雲外蒼天を胸に、料理に生きる澪と「つる家」の新たなる決意。希望溢れるシリーズ第八弾。



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